東京都「小平駅」保育園・幼稚園の一覧
創設者 福田豊作は早稲田高等学校の教頭の職を定年後、乳幼児期の生活・教育こそが人格形成、その子の人生の基礎になるとの思いから、昭和36年に小平の地で保育園を開園しました。創設者の言葉にある「すべての保育の場を愛情でうずめ尽くす信念」を≪愛情あふれる保育≫で実践することが当法人の使命となっています。乳幼児期に自分は愛されているという実感をもつことが、自己肯定感を育みます。大切にされて自分を大切にすることを知り、周囲の人への信頼感をもつことが周囲の人、物、社会を大切にすることにつながります。どんな時代であっても自分らしく社会と関わって生きていく上で根本となる重要なものです。保育実践を続け半世紀を超えましたが、今の時代だからこそ丁寧に取り組んでいきたいと考えています。
・保育に関しては、外遊びや散歩を多くとり入れ、自然との関りや体力の向上につとめる。・一時保育など、家庭や地域の子育てに関するニーズに応えるようつとめる。・職員の民主的な意見や活動を重視した運営に心がける。
1967年に院内保育所として始まり、2010年からNPO法人むさしっこの会が運営する東京都認証保育所です。西武拝島線・多摩湖線萩山駅から徒歩7分。定員60~100名程度で0~5歳児を受け入れ、平日・土曜とも7:00~20:00の長時間保育に対応しています。広いテラスでの自由遊びや、和食中心の手作り食による食育活動を大切にしています。
1.友だちとの遊びを重視し、子ども自らの生活づくりを大切にしている。2.自然とのふれあいを大切にし、公園に行ったり、畑で野菜作りをする。3.食品汚染に注意し、安全やおいしさに気を配った食事作り。4.父母と子どもたちの本読みを大切にした絵本の貸出し。5.職員研修にも力を入れ、保育の質の向上に努めている。
自然に恵まれた園舎近くの公園は10数箇所もあり、毎日違った自然を楽しみながら園外保育の中で豊かな人格形成を培っていきます。その集大成として、年中で園内お泊り保育を経験し、年長では、新幹線に乗って長野にお泊り保育に行き、ジャガイモ掘りやブルーベリー狩りも体験します。
家庭的な雰囲気を大切に、集団の中で自ら遊び情操を育むようサポートします。
子ども一人ひとりを大切にし、保護者、地域にも最善をつくして安心できる保育園をめざしています。
子どもたちの「考える力」「きれいな心」「健康な身体」をバランス良く育て、生きる力の基礎を育てます。
個々のリズムを大切にし、安定した生活を送り、保育者との信頼関係が深まるなかで自分の気持ちを安心して表せるような保育を行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。