東京都「花小金井駅」保育園・幼稚園の一覧
当園の日々の教育は、カリキュラムに即した「一斉的な活動」と、子ども本来の姿である「自由に遊ぶ」時間を 効率よく織り交ぜています。静(集中)と動(発散)のメリハリがある中で、無理なく基本的生活習慣を身に付けながら、 友だちや先生と楽しく過ごせるように配慮しています。屋上に大型ユニットプール設置し夏期は水遊びを楽しみ、通年の正課授業では、常勤のネイティブ講師による「英語教室」、専任講師による「体操教室」「絵画教室」「コーラス教室」、他にも「かず・ことばの教材」や「ピアニカ」などを行う時間があり、子ども一人ひとりの可能性を引き出せる環境を用意しています。
「自分らしくすごし そだちあう保育園」を目標に子どもたちが自分らしく生き生きと過ごせる保育園を目指しています。
・保育士の研修に力を入れており、園内研修としては食育、絵本の読み聞かせなど専門家の方に指導を受けて職員のレベルアップに努めています。
0歳から、モンテッソーリ教育理念に基いた保育を実践。子どもたちの「笑顔」と「自立」を大切にしいています。
一人一人の子供をよくするように、少人数のクラス編成に努め、行き届いた保育を心掛けています。
子ども一人ひとりを大切にし、保護者、地域にも最善をつくして安心できる保育園をめざしています。
「自分で感じ、発見する事で自主的に行動できるような子ども」の育成を目指した保育を行っています。
桜色の2階建ての園舎、にっこりアスクのシンボルマークがお出迎えします。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。