東京都「武蔵関駅」保育園・幼稚園の一覧
一人ひとりの子どもを大切にし、安心して過ごせるよう、自分の居場所のある生活を心がけている。保育室は家庭的なあたたかい雰囲気作りに心がけている。子ども達から遊びたくなる発達にみあった保育環境づくりをめざしている。
心身ともに健康な子供を目指し、各年齢に合わせたカリキュラムを行っています。
土、緑、澄んだ空気のいっぱい詰まった環境とたくさんの遊具を配した広々とした園庭が自慢です。
立野かがやき保育園は、東京都練馬区立野町の吉祥寺通り沿いにある練馬区小規模保育事業所で、上石神井駅が最寄りです。運営は株式会社フォーワード。開所時間は平日・土曜とも7時30分から18時30分。カリフォルニア州立大学卒の講師による英語の時間を設け、新潟県産の無農薬栽培コシヒカリを使った和食中心の給食を提供するなど、食と生活リズムを大切にした保育を行っています。毎日の散歩を通じて健やかな生活リズムの構築にも力を入れています。
食育の一環で、畑やプランターを使って野菜を栽培しています。5歳児になると、お米作りの体験もあり、土づくりから、収穫まで頑張っています。
「育つ力を育てる」をモットーに自ら育とうという力を安心と信頼に満ちた環境で愛情を持って支援します。
親の労働を支えると共に、子育ての楽しさを共有できるよう努力しています。子ども一人一人の人格を尊重し、子どもの思いをしっかり受け止めることを大事にしています。子どもを中心に職員全体が共通の視点に立った保育を目指し、研修や会議を通し、意思の疎通を図っている。飼育を通して生物への愛情、生命を尊重する心得を育てています。野菜を栽培し、収穫したものを給食に取り入れるなど「食育」に力を入れています。
本園は、昭和39年に創立され、55年の伝統と心豊かさを育む環境の中、のびのびと保育を行っています。
1.石井式漢字教育...言葉を豊かにする教育の1つとして取り入れています。普段使用するロッカーや下駄箱のお名前、日付などは平仮名ではなく漢字で表記をしています。小さい頃から、漢字を見て聞いて触れることで、子どもたちは漢字に親しみを持ち、苦手意識がなくなります。2.朝の活動...朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、「活動のゴールデンタイム」と言われています。特に幼少期の脳は、新しい記憶の収納や、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みに合わせて、立腰、フラッシュカード、音読、お歌などの活動を行い、朝の時間を有効活用しています。3.体育活動...3歳児から週に1回、外部講師による体育活動があります。専門知識のある体育の先生に教えてもらい、縄跳びや鉄棒、マット運動などをして沢山体を動かします。4.英会話...3歳児から週に1回、外部講師による英会話があります。異国の言葉や文化に触れて言葉に対する興味・関心を深めます。5.お習字...3歳児から週に1回お習字の時間があります。字を綺麗に書くことではなく、集中力を養うことを目的にしています。
練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。