東京都「上井草駅」保育園・幼稚園の一覧
当園はバイリンガルの保育園ですが、英語教育だけでなく、根本であるしつけの面にもしっかりと力を入れています。
1.石井式漢字教育...言葉を豊かにする教育の1つとして取り入れています。普段使用するロッカーや下駄箱のお名前、日付などは平仮名ではなく漢字で表記をしています。小さい頃から、漢字を見て聞いて触れることで、子どもたちは漢字に親しみを持ち、苦手意識がなくなります。2.朝の活動...朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、「活動のゴールデンタイム」と言われています。特に幼少期の脳は、新しい記憶の収納や、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みに合わせて、立腰、フラッシュカード、音読、お歌などの活動を行い、朝の時間を有効活用しています。3.体育活動...3歳児から週に1回、外部講師による体育活動があります。専門知識のある体育の先生に教えてもらい、縄跳びや鉄棒、マット運動などをして沢山体を動かします。4.英会話...3歳児から週に1回、外部講師による英会話があります。異国の言葉や文化に触れて言葉に対する興味・関心を深めます。5.お習字...3歳児から週に1回お習字の時間があります。字を綺麗に書くことではなく、集中力を養うことを目的にしています。
緑豊かな杉並区今川エリアに立地する認可保育園です。
「いっぱい遊んですくすく育て、心も体もたくましく、育ち合う子ども」を目標に保育を行っています。
当園は、檸や樫、桜などの大きな樹木で構成され、「杉並らしいみどりの保全地区」の一つである屋敷林の中にあります。
家庭で木で落ち着いた雰囲気の中、お子様の心身ともに健やかな成長を促します。
すべての人が心ゆたかに生きることを願い今日の感動満足安心と明日への夢希望を提供しますを理念に保育を行っています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。