東京都「下落合駅 認可保育園」の一覧
ベテラン保育士が多いため、子どもの姿をいろいろな角度から考えて対応している。卒園後も、実家に来るように保護者にとっても子ども達にとっても居心地の良い保育園にしたいと努力している。 家庭と保育園の共育てを大切にしているので、卒園まで連絡帳を活用している。
・開所時間に2時間の延長保育をしているので、夕方は特にゆったりと家庭的な雰囲気を大切にして保育をしている。・庭にプランターの畑を作り、栽培を通して食育に力を入れている。・食を通して健康な心と身体を育て、自らも含めた全ての命を大切にしている。
体験を通して学ぶことを大切にしています。
人間形成の基礎を培う保育をします。
日本の四季文化を大切にし、野菜、花、稲などを育てる中で植物の関心や愛着を深め感謝の気持ちをもった豊かな子に育てます。
「心も体も健康で元気に遊ぶ子ども自分で考えて行動する子ども豊かな心で自分を表現する子ども」を保育目標に保育を行っています。
一人一人の個性を大切にし、子どもたちが「保育園が楽しい」と思い、保護者の方が「安心して預けられる」と思える保育園を目指しています。
保育内容としては、月1回程度のプレッププログラム、四季を感じられる行事、運動、製作を心掛けています。その他、乳児クラスから「ありがとう」の気持ちが、育つ様、挨拶に力を入れています。また、3歳児クラス以上は、お当番活動を行う中で、お友だちに対して「ありがとう」という感謝の気持ちを育んでいます。
都立戸山公園(大久保地区)に隣接し、緑豊かな環境にあり、四季折々の四季を感じながら、心豊かな保育と教育を展開しています。
保育所保育指針に基づき保育・教育を提供します。乳児クラスは、学年別のクラス編成を基本とし、特定の保育者との信頼関係を大切にし子どもが安心し信頼できる大人との関係をつくり、一人ひとりのこどもが安定感をもって園生活を過ごせるようにしています。3歳児以上は、異年齢でのクラス編成を基本とし、年齢の枠を超えた子ども同士の関りを通して、思いやり、協力する楽しさや、一人ひとりの個性を認め合い、自分らしさを発揮できるようにしています。子どもたちが、保育園を自分の居場所だと感じ、安心できるよう落ち着ける空間づくりを心がけるとともに、兄弟姉妹が少ない最近の家族構成では体験しにくいことを、異年齢保育を通して経験したり、地域や文化を知る機会を提供し、子ども主体の遊びを通して、学びに向かう力を育む保育を実践しています。なお、『その子らしく、伸びている。』を支援するために、保育実践の中で大事にしていることを「その子の宇宙が拡がり続けるためのことば」として、40のことばにまとめています。詳しくはホームページに記載:https://www.benesse-style-care.co.jp/method02/
🌸 新宿区の保育方針
・就学前の子どもの成長と発達段階に応じた保育・教育を一体的に行い生涯にわたる人間形成の基礎を培う
・子どもを真ん中に保護者と地域の人々と保育者が手を携え、子どもの幸せを実現する。
・子育ての大切さをみんなで認め合い、子どもと子育て家庭を支援する地域をめざす。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。