東京都「三鷹駅」保育園・幼稚園の一覧
一人ひとりの子どもの個性を伸ばし、創造性豊かな人間性を育てる保育を行っています。
できる限り行き届いた保育を第一に考え、定員より少人数のクラス編成をしています。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
保育園の役割を追求しながら、保護者が「子育ての楽しさ」を実感できるような支援を心がけています。また、職員と保護者皆で子どもたちの成長を確かめ合えるような行事を大事にしています。(例 運動会)
子どもたちにとって居心地のいい、第二のお家のような存在であること、保護者の方にとって使い易く、子育ての支えになる存在であることを目指しています。
子どもが精神的心理的社会的に自立することをめざし、自己肯定観を培うを保育理念としています。
一人ひとりの個性を伸ばし、健全な心と体を育み、笑顔輝く園を創ります。
・健康教育...自分も他の人も大切にする心を育む取り組み。・安全でおいしい食事...安全な食材を使用した手づくりの昼食やおやつの提供。・食育...季節の食材に触れたり、育てた野菜を収穫したりしての「食」への興味がわく取り組み。・異年齢交流...毎週月曜日「おひさまの日」での交流やゲームあそび、運動あそび、散歩等での交流。・地域との交流...「あそびましょ」(月1回)、園庭開放、図書貸し出し、給食試食、体験保育、街かど自立センターや介護老人福祉施設との交流。・「わたげの会」によるお話会(月1回)など
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。