東京都「西荻窪駅 保育園」の一覧
子ども一人ひとりが個性として尊重される保育を目指しています。
研修報告等を定期的に行い、職員共通のものとし、お互いの保育を見直し、レベル向上に努めている。自然にふれ、思いっきり身体を動かし遊べるよう、戸外、散歩を楽しんでいる。室内遊びを遊具、玩具等の充実を図っている。いろんな人達との交流を大切にする。
各クラス10人前後、計60名の少人数の保育園です。みんなが顔見知り、名前を呼び合い仲良く過ごしています。
1941年に創立。キリスト教を基とした保育を行います。生活や遊びを通して、相手を思いやるやさしさ、感謝の心を身につけます。
現代の多様な働き方に対して、柔軟にカバーできるような制度で運営されている「保育施設」です。
「愛」をコンセプトに、子供たちの最善の利益を考慮し心身ともに健やかな子供になるようサポートします。
個々の子どものリズムに配慮し、動的な生活空間、静的な生活空間を考えた保育環境を提供し、能動的な活動を育てていきます。とりわけ保育室は、開放感いっぱいの伸びやかな空間に、、また壁は極力少なくして家具や観葉植物などを使い間仕切ることで、保育室がフレキシブルに使え、変化に富んだ保育ができるように工夫しています。インテリアはインパクトの強い原色や色の氾濫等を避けて、床や腰壁に木を使い落ち着きやあたたかさ、やわらかさを演出。子どもたちだけでなく、スタッフにとってもホッと安らげる空間になっています。
乳児の成長発達の目まぐるしい変化に的確、丁寧に対応できることがこの園での強みになっています。
「丁寧な日常生活を通じ、生きる力を育みます」を教育理念としています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。