東京都「聖蹟桜ヶ丘駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、保護者も子どもも安心して通える、地域に根ざした保育園をめざします。
ひとりひとりの子どもたちが友だちと仲良く協力し合い、大きな未来に飛び立って欲しいという願っています。
平成10年4月に改築して新しい園舎になりました。子育てセンターが併設され施設開放や子育て講座、子育て相談など実施しています。自然のなかで友だちと身体をうごかして遊ぶことを大切にしています。保育士をはじめ各専門分野のスタッフのチームワークを大切にしています。
子どもたちが育っていく過程で、つまずいたり迷ったりした時に、感情を一緒に受け止め、子どもの自立の芽を大切に育てる保育を行います。
第二の家庭「子どもが過ごしやすく、安心できる場所。保護者もお迎え時にほっと心が癒される場所。」を目指しています。
子どもの美しい心を育て、健康ですこやかな身体を育み、子どもの豊かな夢を育てることを目標として保育を行っています。
障害児保育もあり、子どもたちが安心して過ごせる環境の保育園です。
武蔵府中南端に流れる多摩川、その流れに沿って拓けた森と丘の美しい里、恵まれた環境のなかに本園はあります。
裸足保育の実施により、康健な体づくりを目指している。完全な給食の実施―不足しがちなカルシウムをスキムミルク等で摂取。良質な蛋白質が摂れるよう献立に工夫。季節に合った食品を鳥り入れ、バランスの良食事が摂れるよう考慮。3歳児から5歳児はクッキング保育実施(年6回)。
「三つ子の魂百まで」をモットーに、健やかで安心できる環境づくりに努め、心身ともに健康で豊かな人間性感受性をはぐくみます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。