東京都「聖蹟桜ヶ丘駅」保育園・幼稚園の一覧
モンテッソーリ教育方を柱とし、毎日の積み重ねを通して、自立と思いやりの心をを育むことを目標としています。
仏教保育を核心とし、「健康で明るい子、自主性を持った子、あたたかい心の子」の育成を目指しています。
園周辺の自然が豊かなこともあり、自然との付き合いを保育の大きな柱にしています。また20年以上にわたり陶芸を行い、子ども達の創造性を育む活動に力を入れています。年齢別のクラス体制をとりながら、日常的に異年齢の交流を多く取り入れ、その年齢の活動を十分に保障しながら異年齢での育ちも保障できるように配慮しています。全体的にクラス間の垣根があまりなく、のびのび過ごせるのが特徴です。
0歳、1歳、2歳までは、育児担当をとっています。(決まった人、何でもわかってくれる大人がいることでより安心して過ごせる)わらべうたをとり入れています。(母国語を基礎にあそびながら、鼓動、ルール、情緒や心が育ちます。)3歳、4歳、5歳は異年齢保育をしています。(小さい子は、大きい子から受ける刺激で意欲がわき、大きい子は、小さい子を助けることにより成長し、人を思いやる心も育っています。
子どもの成長発達の為に基準より多い職員数、手作りや木製道具等人的、物的環境を整えている。職員の資質向上の為研修に参加させている。家庭では失なわれつつある日本の伝統行事を取り入れている。安全な食材で手作り給食を楽しく食べながら食文化を伝えている。
臨床美術士が講師をする、キッズアートの授業を導入。五感を刺激し、表現力を高めます。
1.健康な心と身体を育む:日々の保育や行事などを通して、「健康な心と身体を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:パズルやぬりえ、言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。6. アレルギーへの対応:代替食、除去食の専用献立を作成しております。専門知識を持った管理栄養士・栄養士がご相談を承ります。
心身ともに生き生きした元気な子みんなと楽しく遊べる子を保育方針に保育を行っています。
保育園目標は、感謝の心を忘れない「利他」の心を持った子ども、心身ともに豊かな子ども、のびのびと自分を表現できるこどもです。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。