東京都「東府中駅 認可保育園」の一覧
日常生活の中の基本的生活習慣(食事、睡眠、排せつ、着脱、清潔)を身に付け、モンテッソ-リ教育による、よりよい人格形成の基礎教育、そしてリトミック・運動あそびなどを通しての身体作りを中心に保育を行っている。又、相手とカウンセリングマインドで接することで相手(子ども、保護者、地域の方々)に寄り添い、心の明かり窓を見つけ、心のやすらぎを皆が持てるようにしている。さらに自然の中に生かされていることを感じ、感謝の気持ちを育むように心がけている。
○理念・和の保育方針に基づき、見守る保育を展開し、乳児期に必要な様々な経験を積みながら、生きる力の基礎を培う保育を行っている。・保育者主体ではなく、子ども自ら進んでやる気持ち=主体性を大切にし、保育者はむやみに手を出すのではなく、本来持っている力を発揮できるよう見守り、環境を整えています。・様々な活動や場面で、子ども自身が決めたり、選択したりできる環境を構築。自分で決めたことだからこそ「できた!」という喜び、達成感、次への意欲につながり、その気持ちを保育者や友だち、保護者と共有しています。・地域の高齢者や子育て家庭の方と共に様々な季節行事を一緒に楽しみ、伝統や文化に触れ継承していく大切さを実感できるようにするとともに、互いに支え合い心のよりどころになるような関係を築いています。
歴史ある府中の町で、出会いを大切に思い出に残る保育園を目指しています。
小集団によるきめ細かな保育。老人施設利用者との日常的交流、行事の共同開催。障害児の受入れ。地域との交流として園庭開放、子育て講座開催等。読みきかせのための図書貸出し文庫。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。