東京都「東府中駅 認可保育園」の一覧
府中めぐみ保育園は乳児保育であります。乳児保育で大切な人間の大人が人間の子どもを人間らしく育てていくこと、人間として生きる能力と人格を育てる基礎づくりであるということ、優しい心とチャレンジ意欲を育てるよう、子ども達の気持ちの通じ合いを核にし、あたたかく落ちついた楽しい気分の中で育てるよう、日々努力することを方針としています。
子どもが心身ともに、ゆたかにすくすくと成長するように、人間に対する尊厳と尽きせぬ愛情あふれる保育を行います。
子どもが心身ともにゆたかにすくすくと成長するように愛情あふれる保育を行っています。
「★ アットホームな保育 ★」定員60名、クラス別保育の小さな保育園ならではのアットホームな保育をしております。全職員が全園児の顔と名前を覚えているほど、園全体でお子さん一人ひとりを見させて頂いております。給食ももちろん手づくり!皮から手づくりしたあんまんや、園で焼きあげたパン、誕生会の日には手づくりケーキなどもお出ししています。
ひとりひとりの個性を大切に、「生きる力」をもった子どもを育てます。
・毎日の保育はもちろんのこと、季節に合わせた行事なども点で行うのではなく、線の中の点として押え、子どもたちの発達過程を楽しむ会にしている。・地域交流を積極的に行い、大勢の人とのふれ合いを楽しませている。・散歩は自然を感じられるような設定で行う。
幼児クラスの週一回の体操教室、毎日のマラソン栄養士による食育活動
感性豊かな子どもに育つよう、ひとりひとりの気持ちを大切に保育している。近くにある府中の森公園、府中公園への散歩を多く実施し、自然とのふれ合いを大切にしている。
・保育の質を高めるための職員は、園外や園内研修を行っています。・以下3つが保育目標です。1、自然を愛し、四季の変化の中で、五感を使って遊びきる。2、豊かな生活体験をもとに、自信をつけ生きる力を伸ばす。3、集団の中で自己を表現する力をつけ、友だちを受け入れ仲間と共に育ち合う。以上のことを大切に保育をしています。
開山950年近い西蔵院が母体にあり、創立50年以上の歴史ある園である。地域に根付き、子どもから成年、老人まで世代間交流を多く行なっている。花まつりなど宗教法人ならではの行事もある。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。