東京都「飛田給駅 認可保育園」の一覧
保育園の周囲は閑静な住宅で、緑に囲まれた広い園庭を有し、恵まれた環境にある。調布の地に社会福祉事業を開始したのは大正時代の終わりという古い歴史があり、同一法人施設として、児童養護施設「調布学園」「第二調布園」「品川景徳園」、母子生活支援施設「皐月」がある。
ひとりひとりが育っていく過程を見守り、つまづいた時、迷った時に丁寧に支えていくことで園の理念である「こどもの自立の芽を育てる」保育を目指しています。
「できた」の気持ちを大切に。少人数保育の特性を活かし、心身ともに安定した成長、それぞれに合った生活習慣を身につけられるようにサポート。子ども達の達成感を大事にしています。
2018年に開園したばかりで、京王線「多磨霊園駅」より徒歩1分の便利な立地です。
京王多摩川駅近くの交通量の少ない閑静な立地。双葉保育園では「明るく健康で思いやりをもって友達と遊べる子ども」を期待する子どもの姿とした保育を行っています。園舎、園庭は共に広く、日当たりも抜群。伸び伸びと遊ぶことができます。園庭には柿やビワの木、菜園もあり、四季折々の野菜の収穫も子どもたちは喜んで行っています。収穫したじゃがいもやサツマイモなどは、給食やおやつで提供しています。
年齢に即した発達や、自分で育つ力を大切にし、食事排泄といった生活面。歩行運動機能の身体面。友だちとのかかわりや自立心などの精神面が健やかに育つよう保育を行っています。
大きな可能性に満ちた子どもたちを見つめ、その成長していく「芽」が豊かに伸びるよう、最善をつくします。を保育理念に保育を行います。
楽しい保育園を目標に、大人から子どもへと自然に受け継がれていく営みの中で、人間として豊かな大人から良いことをたくさん学んでいく保育を心がけます。
「幼児の躾でその一生が決まる」という保育理念をもち、人格形成の基礎を培えるような環境を整えます。園庭や園舎周りは緑で溢れ、自然と触れ合いながら育ちます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。