東京都「飛田給駅 認可保育園」の一覧
心身ともに健やかな子どもをめざし、自然に親しみながら楽しんで生活できる保育を心がけています。
子ども一人ひとりを大切にし、保護者と共に子育てを共有し、また神様のもとで神様に見守られながら地域からも愛され信頼される保育園を目指す。
1、楽しい保育園。2、一人一人の発達を大切に。3、経験の中で学ぶ。4、みんなで育ちあう。5、芸術性が高く、伝統ある文化の継承を保育目標に掲げています。
公立保育園として地域に開かれた保育園をめざし、地域施設と関わりながら子どもたちが毎日様々な体験ができるよう努めています。
平成20年10月1日に開設。4階建ての大きな園舎が特徴です。1,2階は保育所、3,4階は学童クラブという都内でも珍しい複合施設で、異年齢交流も沢山行っています。
キリスト教精神に基づき、一人ひとりの個性を尊重し、心を大切にした愛情豊かな保育です。緑豊かな広い園庭、四季折々の自然の恵みを全身に受けて伸び々と遊ぶことが出来きます。幼児クラスでは週に一度礼拝の時間があり、聖書の話を聞き正しい心を育てます。
子どもの育つ力を発見し、それがよりよく育つように援助し、子どもの持つ力を花咲かせることを大事にしています。
・子どもの主体性を尊重する保育。 大人が「させる保育」ではなく子どもが「する保育」。・異年齢の関わりを大切に。 0、1歳児が同じ部屋、2から5歳児が同じ部屋。 →異年齢の集団の中で、刺激し合い、学び合いながら、豊かな人間関係の下での成長を期待。・誉める保育。 子どもの存在を認め、子ども達の思いに共感することを大切に。
おもいきりぶつかりあえる子ども、自分の気持ちを表現できる子どもを保育目標に保育を行っています。
育児クラスは育児担当制を導入し、一斉保育ではなく、1人1人の育ち、生活の流れを考えながら、愛着関係を築くことを第一にしています。また、幼児クラスは年齢別のクラスではありますが、兄弟の少ない今、あえて異年齢が一緒に関われるよう、縦割り保育を意識して生活しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。