東京都「西調布駅 認可保育園」の一覧
おもいきりぶつかりあえる子ども、自分の気持ちを表現できる子どもを保育目標に保育を行っています。
育児クラスは育児担当制を導入し、一斉保育ではなく、1人1人の育ち、生活の流れを考えながら、愛着関係を築くことを第一にしています。また、幼児クラスは年齢別のクラスではありますが、兄弟の少ない今、あえて異年齢が一緒に関われるよう、縦割り保育を意識して生活しています。
保育園の周囲は閑静な住宅で、緑に囲まれた広い園庭を有し、恵まれた環境にある。調布の地に社会福祉事業を開始したのは大正時代の終わりという古い歴史があり、同一法人施設として、児童養護施設「調布学園」「第二調布園」「品川景徳園」、母子生活支援施設「皐月」がある。
ひとりひとりが育っていく過程を見守り、つまづいた時、迷った時に丁寧に支えていくことで園の理念である「こどもの自立の芽を育てる」保育を目指しています。
「乳幼児の人格形成は、その人の一生を左右する」と考え、家庭的で個性にあった保育を行っています。
専門講師による英語、体操、書道等を取り入れ、乳幼児期から本物に触れ合う事で才能を伸ばし、楽しく過ごせるようにしています。
個々のかかわりを大切にしながら、沢山の経験が出来るようにしている。例えば、駅近保育園という利点で、幼児は電車に乗って遠足に行っている。
京王多摩川駅近くの交通量の少ない閑静な立地。双葉保育園では「明るく健康で思いやりをもって友達と遊べる子ども」を期待する子どもの姿とした保育を行っています。園舎、園庭は共に広く、日当たりも抜群。伸び伸びと遊ぶことができます。園庭には柿やビワの木、菜園もあり、四季折々の野菜の収穫も子どもたちは喜んで行っています。収穫したじゃがいもやサツマイモなどは、給食やおやつで提供しています。
みんなでつくろう「心の安らぎ」子どもの笑顔が見たいからを保育理念に、自己肯定ができるような保育を心がけています。
大きな可能性に満ちた子どもたちを見つめ、その成長していく「芽」が豊かに伸びるよう、最善をつくします。を保育理念に保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。