東京都「布田駅 認可保育園」の一覧
子育ての喜びを分かち合うために、保護者とのコミュニケーションを大切にし、乳児は情緒の安定を図り、発達・成長が豊かなものになるように関わり、幼児は情緒の安定に加え、情操教育の一環として、外部講師による特色のある保育(リトミック、英語、体育あそび、リズムダンス、習字)を取り入れ、自立と自律に繋がる細やかな養護と教育を提供しています。 地域にあります老人施設や同法人内の原町みゆき保育園(新宿区)との交流保育も実施しています。 子育て中の地域の皆様のサポートを目的にプレイデー(園庭開放)を行っています。毎月のお誕生会、夏はプールも開放しています。遊び場だけの提供ではなく、育児相談や育児講座、離乳食や子育てについての悩みなどの相談にも応じています。
生活と遊びを中心に据え、一人ひとりの子どもを「小さなおとな」として尊重し見守りながら、体と心と智をバランスよく育む保育を実践しています。
保育園の周囲は閑静な住宅で、緑に囲まれた広い園庭を有し、恵まれた環境にある。調布の地に社会福祉事業を開始したのは大正時代の終わりという古い歴史があり、同一法人施設として、児童養護施設「調布学園」「第二調布園」「品川景徳園」、母子生活支援施設「皐月」がある。
高齢者施設と併設されている特徴を生かし、核家族化の進む昨今、世代を超えた交流の必要性を踏まえ、高齢者施設と色々な機会に交流し、大家族の中で生活しているかのような温かな保育を行っています。
・子どもの主体性を尊重する保育。 大人が「させる保育」ではなく子どもが「する保育」。・異年齢の関わりを大切に。 0、1歳児が同じ部屋、2から5歳児が同じ部屋。 →異年齢の集団の中で、刺激し合い、学び合いながら、豊かな人間関係の下での成長を期待。・誉める保育。 子どもの存在を認め、子ども達の思いに共感することを大切に。
育児クラスは育児担当制を導入し、一斉保育ではなく、1人1人の育ち、生活の流れを考えながら、愛着関係を築くことを第一にしています。また、幼児クラスは年齢別のクラスではありますが、兄弟の少ない今、あえて異年齢が一緒に関われるよう、縦割り保育を意識して生活しています。
【愛されている実感!それが子どもの育つ栄養!】を保育理念に、誉める保育を行っています。80名の園児が、イキイキと過ごしています。
自立して思いやりのある子供を育てるため、主体性を育む保育を実践しています。
おもいきりぶつかりあえる子ども、自分の気持ちを表現できる子どもを保育目標に保育を行っています。
ひとりひとり子どもを大切にし、健康で明るく思いやりのある自律性を持った子どもの育成を目指しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。