東京都「布田駅 認可保育園」の一覧
園児の個性と発達を尊重し、子ども個々が必要とする援助を行う。0歳児から2歳児までの3年齢区分を発達に応じて4クラス編成にし、1クラスを小人数にしてきめ細かい保育をする。3歳児から5歳児を混合クラスにして上下の人間関係の中でお互いの学び合いと思いやりを育てる。わらべうたを中心とした保育を行なっている。
専門講師による英語、体操、書道等を取り入れ、乳幼児期から本物に触れ合う事で才能を伸ばし、楽しく過ごせるようにしています。
「よりよく生きる力」の基礎を育てる、自分で考え、すすんで行動できる子ども、友達と楽しく遊べる子ども、感性豊かな子どもを保育理念とし、保育を行っています。
毎週火曜日は、男性講師による3歳から5歳までの体育遊び指導。毎週木曜日は、女性講師による3歳から5歳までのリトミック指導。毎週金曜日は、レオ文庫本の貸し出し(園児用、保護者用)。親子のふれあいの一端とする。各種(保育、保健、食育)の研修参加に力を入れる。
京王線調布駅より徒歩12分、0~5歳まで90名の園児が過ごしています。平成28年4月1日に開設、グリーンの敷き詰められた広い園庭が特徴の保育園です。
子どもの健やかな成長には、保護者の方との信頼関係が欠かせない。どんな小さな悩みや意見でも担任や事務所に言いやすい雰囲気があり、子育ての寄り所となるよう、子どもの情報を職員間で共有している。
子供の養護と教育を両立し、子供一人ひとりの状態に合うよう保育を行います。
当園は公設民営の保育園です。建物は調布市が設置し、社会福祉法人「東京かたばみ会」が運営しています。開設が昭和21年であり、調布市では一番古い保育園です。そのため長年の歴史・伝統がいきづいており、保護者も協力的です。
2011年に開園した、甲州街道沿いにある自然が豊かな野川がそばにある保育園です。
キリスト教の精神に基づいて、子ども一人ひとりをかけがえのない存在として尊び『いのち』を大切 にする、子どもたちが主人公の保育を目指しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。