東京都「国領駅 認可保育園」の一覧
生活と遊びを中心に据え、一人ひとりの子どもを「小さなおとな」として尊重し見守りながら、体と心と智をバランスよく育む保育を実践しています。
「子ども生き生き」と「子育ての支援」を保育理念に子どもたちが心身ともに健やかに育つことを願って毎日の保育に取り組みます。
調布駅より徒歩7分、園舎は二階建てで、明るい雰囲気の保育園です。定員90名定員で、3歳児クラス以上は障害児保育も受け入れています。
「よく見て、よく聞いて、自分で考えて行動できる子ども」の育成を目指しています。
子供は有能な学び手と考え、保護者と連携し、子育てを行っていきたいと考えます。
個々のかかわりを大切にしながら、沢山の経験が出来るようにしている。例えば、駅近保育園という利点で、幼児は電車に乗って遠足に行っている。
平成19年11月設立。健全な心身の発達を目標に、こどもたちが笑顔いっぱいで過ごせる様な、豊かな愛情を持った保育を行います。
家庭との連絡を密にして、家庭的なあたたかい雰囲気の中で、子どもの個人差に留意しながら、心身ともにたくましい子どもに保育していく。を目標に保育を行っています。
毎週火曜日は、男性講師による3歳から5歳までの体育遊び指導。毎週木曜日は、女性講師による3歳から5歳までのリトミック指導。毎週金曜日は、レオ文庫本の貸し出し(園児用、保護者用)。親子のふれあいの一端とする。各種(保育、保健、食育)の研修参加に力を入れる。
日中保護者に代わって、子どもが安心して過ごせるよう、子どもとの信頼関係を築く事を大切にした保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。