東京都「国領駅 保育園」の一覧
2011年に開園した、甲州街道沿いにある自然が豊かな野川がそばにある保育園です。
キリスト教の精神に基づいて、子ども一人ひとりをかけがえのない存在として尊び『いのち』を大切 にする、子どもたちが主人公の保育を目指しています。
高齢者施設と併設されている特徴を生かし、核家族化の進む昨今、世代を超えた交流の必要性を踏まえ、高齢者施設と色々な機会に交流し、大家族の中で生活しているかのような温かな保育を行っています。
「健康で明るく、のびのびと育つ子ども」を目標に、各年齢の発達に応じた活動を行なっている。異年齢の触れ合いで思いやる気持ちを育て、一人ひとりの気持ちを受け止め、家庭的な雰囲気の中で過ごせるようにしている。保護者の方との連絡を大事にし、安心して保育園生活が送れるようにしている。
生活と遊びを中心に据え、一人ひとりの子どもを「小さなおとな」として尊重し見守りながら、体と心と智をバランスよく育む保育を実践しています。
本園は、調布駅東口から徒歩3分の24時間対応可能な託児施設です。
「子ども生き生き」と「子育ての支援」を保育理念に子どもたちが心身ともに健やかに育つことを願って毎日の保育に取り組みます。
調布駅より徒歩7分、園舎は二階建てで、明るい雰囲気の保育園です。定員90名定員で、3歳児クラス以上は障害児保育も受け入れています。
「生きる力を創る」を保育理念に、協調性自己表現試行錯誤探索活動を大切にした保育を心がけています。
「よく見て、よく聞いて、自分で考えて行動できる子ども」の育成を目指しています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。