東京都「桜上水駅」保育園・幼稚園の一覧
1階建てのワンフロアー施設です。異年齢交流も多く行われています。
緑の多い住宅街の一角にあり隣に区立図書館、向い側には季節の花が楽しめる大宮八幡さまがあります。又、武蔵野のおもかげ残す神田川沿いには公園があり、いろいろな野草摘みを楽しむことができ、都会にいながら自然いっぱいの環境です。いろいろな狙いをもってお散歩を楽しんでいます。又、夏祭り、あんずの会、敬老の集い、離乳食展示、地域用園たよりを配布し行事参加への呼びかけをしています。その他、野菜の栽培(トマト、枝豆、さつまいも)をし、土にふれ作物の成長を皆で楽しみ味わっています。
0、1、2歳児は育児担当保育を取り入れ、一人ひとりに合った園生活のリズムを家庭と連携を取りながら作り安心して過ごせるように取り組んでいます。3、4、5歳児は育児担当保育の中で培ってきた「安心」を土台とし他児と関わりながら遊びを通して自主、自立を促していきます。
キリスト教の精神を大切にし、お祈りや讃美歌、聖話を通して、感謝の気持ちを育みます。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
閑静な住宅街の一角にあり、交通の便も良く、近くに松原赤松羽根木公園があり、恵まれた環境にあります。皆で散歩に出かけ四季折々の自然に触れながら楽しく遊んでいます。木をたくさん使った室内では各々が自分の思い思いの遊びをじっくり取り組み楽しい園生活を過ごしています。
「健康で元気な子ども友だちとの関わりを楽しめる子ども自分で考えて行動する子ども」を保育目標としています。
0~3歳児まで、46名の園児が過ごしています。少人数ですので、みんな兄弟の様に和気あいあいと仲良く遊んでいます。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。