東京都「御茶ノ水駅 保育園」の一覧
子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添いその子らしい笑顔と成長をあわてずゆっくりと開花させていく。ここにはそんな保育があります。大人の指示で動かすのではなくおうちのようにのびのびと過ごせる場所で優しく見守り、気持ちを受けとめながら心を育んでいく。そうした日々の丁寧で、あたたかな関わりを通して子どもが自ら考え、気づき行動できる力をじっくりとのばしていきます。
<年間イベント>4月:入園式 8月:夏まつり 9月:スポーツフェスティバル 12月:クリスマス会 2月:お別れ遠足 3月:卒園式
「自分の夢を自分の力で実現できる人」になって欲しいと願いながら保育を行っています。
様々な体験を通して、感性豊かな子どもに育ってほしいと考えています。
英語やさまざまな文化を取り入れた活動に触れ、グローバルな感性を身に付けます。
2歳~6歳まで子どもに英語による哺育を実践し、子どものグローバルな未来と将来性を伸ばしていきます。
人間形成を育むため4つの心として、自尊、自立、協調、創造を育む活動をしています。保育内容は、絵本へのこだわり、体育指導、英語プログラム、自社での農園体験などです。
生活と遊びを基本としながら自立、思いやり、責任感、コミュニケーション力と知的で創造力を高め運動能力を育てるための活動にも努力し、保育を進めています。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。