東京都「御茶ノ水駅 保育園」の一覧
チーム保育を実践し、子どもに関わるすべての大人が子供を中心として保育にあたります。家庭的な雰囲気を大切にし、一人ひとりを丁寧に育てます。年間行事の中で、保護者の方の協力していただきながら、子どもたちのために、一緒に園の運営に携わっていただく。
子どもにとって一番大切な時に、各々の成長をゆったりと受け止めながら愛情あふれる保育を行っています。
「あそびからまなびへ」を実践する楽習保育を日々の保育に生かしていきます。
一人ひとりの個性を大事にしながら、発達段階に応じた働きかけをしていくことを保育指針としています。
縦割り保育を中心とし、クラス保育も行っていきます。保育士一人一人が全園児との関わりを持ち、ご家庭との連携を図り、成長を見守っていきます。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
オフィスビルの2階にある保育園です。定員が0歳児から5歳児で70名。園庭がない分、近隣の公園になるだけ出掛けています。本部が沖縄にあり、その文化も保育に取り入れています。
堀留町児童館と同じ建物にあります。複合施設になっており、2階が保育園です。
子どもにとって昼間の家、大家族のいるお家の視点から、家庭的雰囲気、異年齢交流等工夫している。
クラス名は”虹の色”をもとに名付けられています。小さなアーチから大きなアーチへと重なっていくイメージでクラスカラーをつけています。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。