東京都「森下駅」保育園・幼稚園の一覧
NPO法人ワーカーズコープが運営する企業主導型保育所です。2018年6月開設。「みんなが育つ、みんなで育ちあう、地域で育てる保育園」を理念に掲げ、異年齢保育を実践しています。一時保育や延長保育、育児相談にも対応しています。
子供達を愛する保育士がデーンと構え、茶の間のおばあちゃんのように泣いている子に寄り添い、悩んでいる子を見守ります。そして、子供だけではなくお母さんを見守る地域のお茶の間のような存在を目指す。子どもはみんな天才!!!楽しい!が育つ育脳あそび。大好き!が育つリトピュアリトミック。美味しい!が育つ食育活動。
・木のぬくもりのある、心安らぐ保育室で裸足で生活をします。・添加物は極力使用せずお子さまの健やかな成長の為良質な食材バランスの献立です。・異年齢のかかわりを大切にしています。・臨床心理士による巡回相談を行います。
異年齢児保育を積極的に進める中で、子どもの興味や関わりの幅を広げ、お互いの気持ちを大切に尊重し合えるよう働きかけています。子どもクラスの状況に応じて玩具を見直したり、手作り玩具を加えたり、自分の想いを周囲に伝え友だちと楽しくすごせるよう環境を整え、屋内でも体を動かせるように鉄棒、マット、跳び箱等を使って体力向上を進めています。さらに、食育活動にも力を入れ、野菜栽培を行ったり食事のマナーを身につけたり、クイズなどの遊びから食材や栄養への理解を深め、米とぎやカレー作り等のクッキングにも挑戦しています。
「自ら考えて行動する子、どんなことも頑張る子」の育成を目指した保育を行っています。
心身共に健康で豊かな表情を持ち、何事にも意欲的に行動できる子、自分も友達も大切にし、よく考えて行動できる子に育っていけるように援助します。
仏教的な慈愛の精神を土台に、「 知 情意 体」を総合的に育成することを教育方針にしています。
仏教の教えに基づき、他を思いやり、明るく正しく、また最後まで頑張れる子どもに育てていきます。
江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。