東京都「王子神谷駅 認可保育園」の一覧
「自分の夢を自分の力で実現できる人」になって欲しいと願い、とても明るく子どもたちや職員の笑い声が絶えない元気いっぱいの保育を心がけています。
天気の良い日は散歩や戸外遊びで砂、土、水、泥など自然に触れ、体を使って遊ぶ経験を大切にしています。子ども達の主体性を大切にし、特に幼児クラスは子ども達のしたいこと・やりたいことを活動に取り入れています。3・4・5歳児は1つの部屋の中で一緒に生活し、異年齢の関わりを学んでいます。食事(離乳食、昼食、おやつ、補食、夕食)は全て手作りで素材の味を生かした薄味を心掛けています。食材は国産の安全なものや野菜をふんだんに使い、季節を感じられる献立で、楽しんで食べられる食事作りをしています。子ども達が食に積極的に関われるように調理保育や栽培活動を行っています。
旧神谷第二小学校の建物の1階部分を改築して1歳児から3歳児までのつぼみ保育園として、平成26年4月1日に開設しました。園舎内は、学校仕様をリニューアルしているので、玄関から廊下、保育室も天井が高く広々とした空間となっています。各保育室は、自然光が差し込み、明るく暖かい室内環境になっています。また、旧校庭の広い園庭だけでなく、近隣には緑豊かな北運動場や公園があり、日々戸外遊びも活発に楽しんでいます。
自然との触れ合いを大切にし、園庭にミニ農園を作り、子ども達と一緒に野菜作りをしています。稲をはじめ、夏にはきゅうり、トマト等多くの野菜が収穫できます。地域活動として園行事にお年寄りや地域のお子様を招待し、伝承遊びなどを行い、交流を深めています。食育も行い、食の大切さや食事のマナーなども伝えています。
周りの自然環境を生かして、「荒川探検」や四季の変化を五感で感じながら天気の良い日は園庭で思い切り体を動かしています。
小人数同年齢クラス集団の中で、一人ひとりのペースを大事にした細やかな保育を心掛けています。子どもたちの環境の1つである教材(遊具・絵本・画材等)にもこだわりを持ち、豊かな環境づくりに努めています。職員集団(保育士・栄養士・調理師・保育補助・用務・事務)も連携して、子どもたちの育ちを支えあっています。
長時間のため、子どもが疲労しないよう、又、生き生きと遊べるよう、健康管理、心の安定を図ることを心がけている。地域の中で生活していく上で、異年令交流、世代間交流を取り入れ、経験豊かにさせることを心がけている。子どもたちが自主的に自分をとりまく環境整備ができるよう指導している。
子ども達自身で考え、会話し、毎日元気に笑顔で溢れる保育園を目指します。
Kids Smile Projectと60年の歴史を持つ、幼児教育のパイオニアである伸芽会による日本初の保育園・幼稚園向け教育プログラムです。伸芽会の指導メソッドに基づく”教えない教育”をベースに、伸芽会と当社でオリジナル教育プログラム「KID’S PREPPROGRAM」を共同開発し、認可保育園、プレスクール一体型保育園、全園で実践しております。6歳までに身に付けたい5つの力「見る力」「聞く力」「話す力」「考える力」「行う力」をバランス良く伸ばし、「自立」「自主性」「想像力」の心を育み、他者への思いやりなど集団生活をきちんと営むことができる子どもたちを育てて参りたいと考えております。豊かな表現力や尽きない探求心と物事に臨機に対応する柔軟性や周囲との協調性は、時間や距離、国境を越えて広がり、これからの世界を生き抜く力を生みだします。
地域に開かれた保育園として地域の人々、関連機関、家庭との連携を密にして共に育て合う関係作りに努めている。利用希望者の問い合わせや見学に随時対応している。子どもの個別性、独自性を受け入れ、個々の子どもの持つ良さ(長所)が十分に生かされ、自己を発揮しながら園生活が送れるよう配慮している。保育のレベルアップ、質の高い保育サービスの提供が出来るよう、全職員で自己研鑽に努めている。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。