東京都「住吉駅」保育園・幼稚園の一覧
2003年4月1日から乳幼児の環境として十分配慮した、鉄筋4階建の新園舎で事業を開始しています。定員を80名に増員して、0歳児保育、一時保育、子育て相談、子育て支援センター等、地域の福祉サービスの拠点として活動しています。延長保育時間は2003年度より2時間延長(18時15分から20時15分)になりました。各種地域活動事業も意欲的に行っています。
「元気な子、仲良く遊ぶ子、よく考える子」の育成を目指した保育を行っています。
小規模ならではの家庭的な雰囲気を大切にし、個々がのびのびと過ごせる環境づくりを心がけています。
いきいきと遊べる子ども心の豊かな子ども自分で考え行動できる子どもの育成を目指します。
・食育として、栄養士がオリジナルの献立を作成し、旬の素材に拘った給食を提供しております。・教育では、英語教室、体操教室、リトミック教室、サントレ(言葉教育)などを実施しております。
私たちが大切にしていること。乳幼児期の子どもたちは、心身共に驚くべきスピードで成長し、発達していきます。特に、脳内(脳神経)の発達は著しく、周りの環境から様々なことを吸収し、働きかけながら、考え、話し、学び、判断する能力を伸ばしていきます。その後の人間関係の基礎となる『自己形成』の大切な時期に、私たちが『大切にすべき』と考えていることをご紹介します。○人として尊ぶ。○心の育ち。○保育のプロとして。○環境。○今を楽しむ。
保護者が安心してお子さんを預かることのできる保育園でありたい。子どもが安心して生活できる場でありたい。子育てしていく上で、保護者のニーズにどう得え、応えていけるかを保育の課題としています。援助すること、時には子どもの代弁者でもありたいと思っている。地域活動に積極的に参加しています。ろう学校との交流、家庭で子育てしている方の遊び場の提供をしています。
「自ら伸びようとする力」「後伸びする力」を育て「五感で感じる保育」を行います。
音楽と英語という、私共の強みを生かし、「心豊かで世界で活躍できる子供達」の成長を応援します。
「自ら考えて行動する子、どんなことも頑張る子」の育成を目指した保育を行っています。
江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。