東京都「九段下駅」保育園・幼稚園の一覧
開放的な学童ルームと、窓に面した明るいレッスンスペース、春には桜並木を見晴らせる素晴らしい環境です。
英語で学ぶインターナショナルスクールと習い事付きの学童保育サービスを掛け合わせたプリスクールです。
幼児教育プログラム(3 4 5歳児クラス)
・保育サービスを通じて、地域社会に貢献する ・児童福祉に基づき、保育を必要とする乳幼児を保育する・子どもの最善の利益を考慮し、子どもの福祉を積極的に増進する豊かな人間性をもった子どもを育成すること①子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる行き届いた環境を提供する。②人とのかかわりを大切にし、人に対する愛情と信頼感を育てる。③自然や社会への興味や関心を育て喜んで話したり、聞いたりする。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
「一人でできた!」豊かな喜びと満足感を大切にしています。
保育士の研修や勉強会に参加することで、保育の質の向上に努めています。保育カリキュラムに、音楽や体操、英語教育等も取り入れています。
◆絵本日本一プロジェクト絵本日本トップクラスの保有数。約40,000冊の絵本が巡る(2017年4月現在)。子どものそばにいつも絵本がある。優良な絵本の選書、読み聞かせの質、絵本環境にこだわり、絵本を通じて広がる世界!絵本から広がる活動!絵本は、感性・創造性・感受性・道徳観を養います。◆食育様々な食材に親しみ、食べる楽しさを知り、健康な心と身体の発育を促し、正しい食習慣の基礎を培う。生きる源となる「食を育む力」を育みます。◆英語「ふぁんばりん」英語講師レッスン、エイベックスプロダンサーのダンスプログラム(幼児)。体験から”好き”を見つけ広がる世界。本物の体験を子どもたちに。◆キッズお掃除チャレンジ。HITOWAグループ「おそうじ本舗」監修。生活する環境を綺麗に保つ「自立心」と仲間(家族)と一緒に生活を作る「社会性」を育みます。
「自分のことが好きな子思いやりのある子好きなことに夢中になれる子のびのびと自己を発揮できる子」を保育目標に保育を行っています。
「あそびからまなびへ」を実践する楽習保育を日々の保育に生かしていきます。
千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。