東京都「方南町駅 保育園」の一覧
・全職員がチームワークを取り、子どもへの共通理解の上に立った連携を心がけ、子どもひとりひとりの、その時の状況に適切に対応出来るようにする。(職員の資質向上のために、研修や講習会、学習会への参加、又、園内では保育研究に努めている。)・自由な活動形態の中で、各年令の子どもたちが触れ合い、交流することを大切にしながら、豊かな人間性が育つようにする。
園舎内はパステルカラーを基調としたかわいらしい雰囲気でまとめられています。園庭は狭いですが、近くの公園に出かけてのびのびと体を動かしています。
子どもの家庭との連携を密にしてそれぞれの思いを理解し寄り添いながら、共に子育てを学び楽しむ場として力を合わせて保育を作り上げています。
2016年4月開園、子どもたちが日中を過ごす『第二の家』。安心できる楽しい空間づくりを目指します。
保育士の研修にも力を入れており、園外研修や園内研修等で、専門性のレベルアップに努めています。
和田堀公園の中に国家戦略特区として特別に設置される保育園です。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
畑に野菜を育て、調理していただき、食を育む保育。自然は教材の宝庫、自然から学ぶことを重視していく。丈夫なからだづくりのため、リズム、リトミックでからだ表現を豊かにします。保育士の研修に力を入れ、保育士のレベルアップ向上に努めます。
保護者、地域と共存した子育てを行い、子供の成長をサポートします。
緑の多い住宅街の一角にあり隣に区立図書館、向い側には季節の花が楽しめる大宮八幡さまがあります。又、武蔵野のおもかげ残す神田川沿いには公園があり、いろいろな野草摘みを楽しむことができ、都会にいながら自然いっぱいの環境です。いろいろな狙いをもってお散歩を楽しんでいます。又、夏祭り、あんずの会、敬老の集い、離乳食展示、地域用園たよりを配布し行事参加への呼びかけをしています。その他、野菜の栽培(トマト、枝豆、さつまいも)をし、土にふれ作物の成長を皆で楽しみ味わっています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。