東京都「方南町駅 保育園」の一覧
「思いやりの持てる子ども(自分を大切にし、友達も大切にできる子ども)」が目標の保育園です。
子ども、保護者、職員の笑顔あふれる「おうちのようなほいくえん」
春:慣れ保育(新入園児)、春の健康診断、保護者会(5月)夏:七夕、水遊び、夏祭り秋:秋の健康診断、歯科検診、ハロウィン冬:クリスマス、お正月、保護者会(1月)、節分、ひな祭り保育の様子の写真を配布しております。希望者による個人の面談、見学を随時行っております。
子どもたちが保育者と共に大家族ともいえるつながりの中で、自分を主張し、人に優しく長い人生を生き抜く強い心を持つ人間に成長して欲しいとの願いを胸に、人生の基礎となる場所として、日々保育しています。
保護者や地域の方に信頼されて、頼りなる保育室を目指し、子どもの健やかな成長できるように支援します。
子どもたちに必要以上の緊張を与えることなく、なるべく家庭の延長のような場をつくることをめざしています。
【愛される経験から、自己肯定感を育む】(対話の重視)0歳、1歳の言葉を習得する前のこどもたちと、どのように対話をするのか、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生まれたその時から、こどもとの対話は始まっています。こどもたちは色々なことを表情や鳴き声、仕草、喃語などで表現しています。0~2歳の大切な時期を、少人数ならではの保育者との密なスキンシップ・対話で豊かに育んでいきます。
子供の可能性を芽生えさせ、引き出すのは経験と環境だと考え、保育に取り組んでいます。
人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てるとともに、自主協調の態度を養い道徳性の芽生えを培っていきます。
○感謝の心を持った子ども、○のびのびと自分を表現できる子ども、○心身ともに豊かな子ども を保育目標としております
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。