東京都「武蔵増戸駅 保育園」の一覧
恵まれた自然環境の中で伸び伸びと子どもらしく遊ぶ、子どもの幸せを第一に考え、笑顔で明るく、共に喜び、共に楽しんでいく事を保育理念としています。
自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
「和」という言葉を大切に、に「ここに集うみんなが、仲良く“和”をもって」という思いのもと、保育に取り組みます。
「自然しぜんのぬくもりと やさしさが感じられる」保育園を目指して。お互いを認め合う事を大切に、一人ひとりの生きる力を養います。
昭和49年4月1日に開園。家庭的な雰囲気で、見晴らしの良いスロープが特徴の保育園です。
季節の移り変わりを目で見て、肌で感じることで、子どもたちの感受性を豊かに育くむ場となることを目指し、日々の保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。