東京都「武蔵増戸駅」保育園・幼稚園の一覧
体操・リトミック・英会話・書道・ダンスの特別保育は講師による保育が行われている
恵まれた自然環境の中で伸び伸びと子どもらしく遊ぶ、子どもの幸せを第一に考え、笑顔で明るく、共に喜び、共に楽しんでいく事を保育理念としています。
自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
散歩や園庭で遊ぶだけでなく、園外の自然の中へ園バスで出かけたり、路線バスや電車に乗り隣の駅へ園外保育に出かける。時には肉屋でコロッケを買わせおやつにしたり、散歩の途中でスーパーに寄り自分でアイスクリーム等を買わせる社会性を伸ばす体験をさせている。
園の周囲に広がる自然、広い園庭、広い園舎と広い空間を生かした、保育ができる施設というのが一番の特徴です。
4つの柱。・一人ひとりの : 室内は興味や欲求を満たせるよう、色々な遊びのコーナーを設けています。また、芝生の庭は実のなる木々や昆虫など四季を感じながら思いきり身体を動かして探求心を刺激する場となっています。・心育む : 絵画活動を通して四季折々の大地の恵みに感謝する心、生き物へのいたわりや愛情、物事を見つめる目、想像力を膨らますゆたかな心。そして自己肯定感を育てていきます。・ふれあい(地域交流) : 子供たちが地域の中で育つことを大切にしたいと考え、夏祭り、敬老の日、節分、雛祭りなど伝統行事を地域の方々と共に行っています。・ゆとり、ぬくもり : ランチタイムにはみんなが集まり、明るく開放的なランチルームで食事を楽しみます。また、園内は木造建築を活かし、ぬくもりを感じられるように家庭的な雰囲気を大切にしています。
4つの柱☆一人ひとりの...(コーナー保育、少人数での乳児グループ保育、4つのお庭)室内ではコーナーを設け、興味や欲求を満たせるよう工夫しています。また、特徴のある4つのお庭があります。☆心育む(絵画活動、食育、年長児テーマ保育)様々な環境のもと、物事を見つめる目、想像力を膨らます豊かな心を育み、絵画活動を通じて「自分自身をかけがえのない大切な存在である」という幼児期に最も大切な自己肯定感を育てています。☆ゆとり・ぬくもり(ランチルーム、異年齢交流、木製家具)ランチルームを中心にクラスが広がり、みんなが集まりランチを楽しみます。☆ふれあい(姉妹園こもれびの郷・小学校・地域との交流)広い視野に立ち、子ども達が地域の中で育つことを大切にしています。小学校と連携をはかり、就学支援、就学前学校体験を行っています。
季節の移り変わりを目で見て、肌で感じることで、子どもたちの感受性を豊かに育くむ場となることを目指し、日々の保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。