東京都「世田谷区 認可保育園」の一覧
子ども達のゆったりとした暮らしと、豊かな育ちを目指します。
乳児(0歳から2歳)は生活や遊びの場面で、発達の近しいグループで活動をしたり、関わりの中で真似て学べる機会を持つために異年齢で過ごしたりします。3歳児から5歳児が生活をするスペースでは、子どもが好きな遊びを主体的に選ぶことができるように、保育室にいくつかの遊び(絵本、ままごと、パズル、ブロックなど)のコーナーを設けています。保育士は常に子どもの自発性を保障できる環境を考えます。
「共に生き、共に育つ」の下、子どもたちも職員も、様々な互いの違いを受け入れ、共に育っていくことを目標としています。
・緑地帯の自然豊かな緑に囲まれた立地で「一人ひとりの個性を尊重するとともに、自然と共生する豊かな経験を通じて健やかな成長を促します」という理念のもと、とことんしぜんを利用して、「あそびこんでいます」又、常に環境設定「こども達の興味に応じて」を行っています。特養との合築(1階保育園、2階から4階特養)ということで高齢者との交流を行っています。・保育士の研修により、保育スタッフのレベル向上に努めています。リトミックを積極的に取り入れています。
一人一人の子どもがが日々健やかに過ごせるよう、年齢や季節に応じた生活時間に配慮しています。
「保育を通して、子どもと保護者と共生しながら、それぞれが自分らしさを十分に発揮し、よりよく生きることのできる生活環境を共に創造していくこと」を大切にしています。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
「あんなことしたいこれを試してみたい」と思った時にすぐに取り組める環境づくりをしています。
当保育園は(祖師谷公園、仙川緑道、パンダ公園、野川、つりがね池、神明社等の散歩コースがあり)自然に恵まれた環境にあります。特に祖師谷公園は、保育園から約2分位のところにあり、乳児、幼児の遊び場として最適の場所です。恵まれた自然を生かし、四季の変化を感じる中で、戸外での活動を充分取り入れた保育を心がけています。
子どもの思いを受け止め一人一人の関わりを大切にした保育を行っています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。