東京都「練馬区」保育園・幼稚園の一覧
100日からのお子さんをお預かりしてる定員121名の施設で、園庭に恵まれ日当たりも良い。室内、廊下とも比較的ゆとりあるスペースで、子どもが落ち着いて遊び生活できるようコーナーを設けるなど環境作りも工夫している。障害児も受け入れ、統合保育の中でお互いに育ち合っている。異年齢の子ども達、兄弟同士もクラスにこだわらず交流しており、園庭や散歩等で一緒に遊んだり、お世話をしている姿がよく見られる。栄養士、看護師も専門性を発揮し、保育に参加している。
家庭での生活と連続性を持った生活リズムを心がけた保育を行っています。0歳児は母乳ミルクやおむつ(布か紙か)の選択だけでなく、授乳食事睡眠のリズムも家庭との連続性を崩さないよう配慮しています。
保育理念1.私たちは、憲法と児童福祉法、とりわけ子どもの権利条約で謳われた子どもの生存、発達、保護、参加に関する権利を大切にします。2.私たちは、保護者と共同して子どもたちの成長発達を見守る「共育て、共育ち」の保育園をめざします。3.私たちは、子どもたちに影響を与える世の中の変化に敏感に対応するプラットホームとして、医療機関や保健所、各種の相談所と家族をつなげ、さまざまな地域の取り組みとも連携します。4.私たちは、事業の透明性を図り、民主的な運営と健全な経営を進めます。5.私たちは、職員が生き生きと働き続けられるあたたかい職場づくりをめざします。保育目標・意欲的に食べる元気な子ども・自分の思いを表現できる子ども・自分を大切にし人をも大切にする子ども・豊かな感性を持つ子ども・自分で考え行動できる子ども
いのちを預かる事を念頭に、その”いのち”を豊かに育むため、子どもたちと良い関係を築きながら、日々の保育に取り組みます。
1.人の話を聴く力2.集中して取り組む力3.生活のルールを通して、社会のルールを理解して守る力4.良い人間関係を作る力5.豊かな感性・五感を育てるの5つの力を保育を通して育てていきます。各年齢共大人との信頼関係を築きながら、一人ひとりの子どもが情緒的にも安定して過ごせるよう、育児担当を取り入れたり、自ら遊具を選んで意欲的に遊ぶことができるように、各コーナーに遊具を豊富にそろえています。さらに良い絵本を保育に取り入れ、子どもたちの心の育ちを豊かにできるようにしています。
「健康で意欲的にあそべる子ども」白子川弁天池、憩いの森小泉牧場など、自然溢れる恵まれた環境です。河川敷を散策したり、自然の中で思いっきり遊びます。
※個々の育ちを大切にするための保護者との連携 ※積極的に小動物・畑・花の世話などを通し、生きる事を学ぶ ※見学・体験・相談等常時受け付け(年齢制限無) ※自然に恵まれている環境を生かしたお散歩保育 ※職場内研修は、看護師・調理・用務職も含め、子どもに関わり合うスタッフ全員で研修を重ね、保育内容のレベルアップに務めている
施設状況(立地条件)が悪く、保育室が、日かげで、暗い雰囲気になってしまうが、そこを環境整備し、出きるだけ明るい雰囲気を作っている。又、職員の明るく、さわやかな動き心がけている。児童館との併設。通用門の前がすぐ道路でしかも川越街道の抜け道で、渋滞して危険なので交通整理等進んでやっている。親、子、保育士ともにリズムに力を入れており、リズムあそびを通して、健康な身体と心のバランスを育てている。
武蔵野の落ち着いた町並みの中に位置し、近隣の方々からも温かく見守られている保育園です。保護者の多くは保育園に理解を示し、理性的に子育てをしています。このような良好な環境を生かし、大人から愛され、守られていることを実感し、大人を信頼することが出来る子ども達になってほしいと、保育の中でも特に「受容」重視しています。
楽しく習う「楽習(がくしゅう)」保育を目指します。子どもたちの探求心によりそい、沢山の体験や経験から、得意を増やしていきます。
練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。