東京都「三鷹市」保育園・幼稚園の一覧
95名の園児が過ごす保育園、「オリジナル教育プログラム」を取り入れるなど、幼児教育にも注力しています。
保育基本理念「思いやりを持った、つよい子」一人一人にあった保育と教育を提供し、人として生きる基礎をしっかり身につけた、心と身体のバランスのとれた豊かな人間性を育む。運 営 方 針・「和顔・愛語・讚嘆」当園職員は「言葉の力」の重要性を理解し、より良い言葉を使うことを基本とし、にこやかに、優しい言葉で褒めることにより一人ひとりに存在する無限の能力を引き出し、自ら伸びようとする力を育てます。・安全で楽しく自分からやってみようとする環境の工夫を図ります。・当園は、保育の提供に当たっては、入園する乳児及び幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めます。・当園は、保育に関する専門性と人間性を有する職員が、家庭との細やかな連携の下に、養護及び教育を一体的に行います。・保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めます。
一歩一歩着実に、自分のペースで成長するこどもを支え、温かく見守る保育をします。
●テラスからは、JRの電車が走る様子が見られたり、駅近の保育園でもゴムチップ制の園庭もあります。また、それぞれの年齢に見合った散歩先へも出かけたりと、『子どもたちのやりたい』を形にしてあげらえる保育=子どもの主体性を大切にした保育を展開しています。●3歳児から5歳児の幼児クラスは、異年齢で過ごす時間を主としながらも、それぞれの年齢に応じた「年齢別の時間」も適宜設けています。
三鷹市で一番初めに開所した歴史ある保育園です。また規模も市内で一番大きい園です。2010年5月に新園舎が完成し、新しい園舎と園庭で、新たなスタートを切りました。たくさんの子どもと保護者、職員との温かい交流を大切にした保育を実践しています。手づくりのおいしい給食、おやつがあります。
「人格を尊重し、全面発達を保障する保護者と子育てを協同する保育園の社会的役割を果たす」を保育目標に保育を行っています。
「みとめあう、育ちあう仲間」を保育方針に子どもたちだけではなく子育てにかかわる保護者や職員全員が認め合い育ちあえるようにと考え保育を行っています。
壁のない保育として一人一人の国籍や宗教、文化や発達、障害といった様々な違いを認め合いチームで見守る保育を行っています。
・方針を基に年間で多くの行事を設定し、子ども達に様々な体験、経験が出来るように保育を行っております。季節の行事や伝統行事、地域と交流を持つ行事を体験していく中で、子ども達の自信を育ていく中で様々な事に挑戦しようとする気持ちを大切に育てられるよう心掛けています。
子供の本来持っている「芽」を大切に、光と水と土の様に見守っていく保育をしたいと考えます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。