東京都「三鷹市」保育園・幼稚園の一覧
「ほめる教育」により子ども達の自主性を養い、一人一人を楽しい園生活に導きます。
キリスト教の愛の精神の基、自分を愛するように友達や自然を大切にして、地域と関わりながら健やかに成長していける保育を目的としています。
キリスト教の精神に基づき、祈りを通して、周りの人々や出来事に心を寄せ、与えられている恵みを感謝する心が培われます。
のぞみ幼稚園の教育は、可能性を秘めた小さな種に水をやり、肥料をあたえて育て伸ばす教育です。
学校教育法に基づき、適当な環境を与えてその心身の発達を助長するとともに、豊かな情操を養います。
本能を存分に刺激し、「探究心」「自尊心」「友愛の心」などを育んでいきます。
「自己を愛し、他人を慈しみ、正しく強い心構えをもてる子供」の育成を目指した保育を行っています。
「よく見るよく聞くよく考えるがんばって歩く」ことを教育目標にしています。
教職員のぬくもりが、園児ひとりひとりに伝わるよう、心の通じ合う教育を目指しております。
生活習慣、生活リズムを大切にし、健康に注意する。仲間との交わりを大切にし、仲間と一緒に成長することを援助する。を保育方針としています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。