東京都「町田市 認可保育園」の一覧
園庭は日当たりが良く、滑り台、登り棒、うんてい、砂場などの遊具が沢山あります。思いっきり走り回れる、広い園庭が特徴の保育園です。
当園は自家用車による通園が多いので、散歩等の園外保育を多く取り入れて足をきたえ、また、自然に触れさせる保育を心がけています。体育専門の講師の指導により、十分に体を動かし運動や遊びを楽しむ。アメリカ人との交流を通し英会話英語のうたゲームなどを行い、国際感覚に触れさせる。
2~5歳児まで、 計84名の園児が過ごしています。園舎にあるからくり時計は、子ども達に大人気です。
「絵本の部屋」絵本が沢山飾ってあり、子ども達の興味関心を引くスペースがあります。読み聞かせを行ったり、心を落ち着かせたり、子ども達に人気のスポットです。
2012年4月1日に設立、0~5歳児まで110名の園児が過ごしています。障害児保育も、行っています。
多くのことを経験し、経験による感動を大切に育んでいく。今年度より始めた「あおぞら畑」で種植えから収穫をする中で土に触れ、食材が出来るまでの姿を大切にし、様々な人の苦労や努力を知り、あたたかい心といのちを大切にしていきたいと思っています。
1、地域の豊かな自然の積極活用(元気な子の育成)2、3歳児から5歳児で、縦割り保育の実施(みんななかよし)3、3歳児から5歳児で、クラス配膳の実施(できることは、自分でしよう)
健康で明るく、思いやりと自立心のある子どもに育てます。
1.健康で心身ともたくましい子どもに育む。2.自分で考え行動する力を育む。3.一人ひとりの個性を大切にして豊かな感性を育む。4.人との触れ合いを通して思いやる気持ちや感謝する心を育む。5.動植物に愛情を持ち、生命を尊重する心を育む。以上を保育目標にしています。
お手伝い、当番活動等を行う中で、ありがとうの感謝の気持を言ってもらい、みんなの役に立っているという自信を持たせる。近くに公園がたくさんあり、年齢に応じて、坂を歩いていく公園、遊具が子どもの興味にあった公園等、ねらいに応じて行き先をかえ、外遊びを楽しんでいる。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。