東京都「町田市 認可保育園」の一覧
「ひとをうやまい、すべてのものを愛おしむ」敬愛の精神のものと、子どもはもとより親や地域住民など、すべての人々が幸せになれる場所でありたいと願っています。
子ども達が自ら成長しようとする力を信じ、誉める保育を行っています。様々な体験から五感を養い、感性を磨くことも大切にしています。
健康でたくましい子ども。思いやりがあり仲の良い子ども。自分で考え行動できる子ども。命を大切に思える子ども。身の回りのことができる子ども。以上を保育目標に掲げ、保育活動を行っております。
「いいあたま」「やさしいこころ」「じょうぶなからだ」「がまんづよいこ」を中心に子ども一人一人が生きる力を育み、未来に夢や希望を持てるように教育保育を行っています。
いろいろな事を体験させ、体験による感動を大切に育て、考える・認識・創造・表現のプロセスにより、暗記の知識ではなく、個からの力で新しい知識を獲得する力を育てている。なお5歳までに90パーセント育つ美的感覚を育てるために、4歳児と5歳児は60色のえのぐを使って絵を描いている。
自然と文化を大切にした保育を行い、農園や日本舞踊のなかから子どもたちの体験を追求しています。
育児担当制を取り入れ、特定の保育士が一人または少人数の子どもとの愛着関係を基盤として、応答的な関わりの中で、情緒の安定と発達を促す保育を進めています。また、一斉ではなく、子どもが主体的に生活を進められる環境作りとしてコーナー保育を行っています。
芹が谷公園まで徒歩5分。大きな自然に包まれてたくましい豊かな心身が培われます。高齢者施設いづみの里が隣接し、何気ない日常交流や互いの行事への参加など、より多くの人との関わりを通し、健やかな人間性を育みます。
友愛の精神をモットーに感性の芽を育てる保育を提供します。また、地域社会の絆を深め、心がうるおう明るい社会を創造します
保育指針を柱とし、一人ひとりを大切にするモンテッソーリ保育を実施している。3才以上児は縦割のクラス編成となり、人格の形成の上で成果が上がっている。又、自由選択制の保育活動は、自主性と責任感が自然のうちに育成されている。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。