東京都「江東区 認可保育園」の一覧
「自分の子どもを預けたい保育園とする」を柱に一人ひとり個人差を認めた上で、子どもが満足し自信を持って生活できる環境を作り、安心感の中五感を大いに使って発見や感動を得られるような保育をしていくことを大切にしています。特別保育活動として、講師を招き、体操、英語、造形、リトッミク、茶道を経験できるようにしています。
1安心・安全な保育環境 衛生的で子どもにとって居心地の良い保育環境を作ります。2一人ひとりを大切にする保育 乳児クラスでは家庭的なあたたかい雰囲気の中で、丁寧な保育を行うために担当制保育を行います。3自主性を育てる保育 一人ひとりの子どもへの丁寧な関わりから子どものやろうとする気持ちを育て子どもの自立、自主性を育てます。 さまざまな遊びを体験する中で、自分で考えて意欲的に取り組む力が身につくようにします。4食育 安全な食材を使った給食を提供しながら「食べることが好きな子ども」を育てます。またクッキング保育を通して食への興味を広げます。5自然と触れ合う保育戸外遊びを取り入れ、四季の自然に触れる機会をつくり豊かな感性を育てます。6裸足・薄着保育 裸足、薄着で過ごすことで身体全体のバランス感覚が養われ、丈夫な身体になります。7絵本 絵本の読み聞かせを通して想像力、集中力、文字に対する興味も広げ、感動や思いやりの心を育てます。8豊かな体験保育 園児の年齢や発達段階に応じて、専門講師指導によるカリキュラムを計画し、運動、知能の発達を促します。
幼児クラスの週一回の体操指導幼児クラスの月一回の科学遊び栄養士による食育活動近隣公園への戸外活動
小学校就学を見据えて、情緒を安定させ色々な体験・経験・人との関わりを通しながら土台づくりをし、主体性を身につけていく
地域の社会資源を利用し、保育園の活動を地域に広げていきます。例えば、ハロウィンや夏祭りでは、地域の方に行事活動に参加して頂き、協力を得ています。また、普段の散歩でも、公園だけではなく、地域の施設を利用し、地域の方と積極的に交流を図っています。保育園だけではなく、地域の方と一緒に子育てをしていきます。多くの保育園が長い歴史の中で果たしてきた役割や培ってきた保育観を学び、それを保育に活かしていきます。小学校との接続を踏まえた保育や子供の主体性を伸ばす保育ができる様に、保育士は積極的に研修や勉強会に参加し、子育て支援としての機能を高め、保育園として成長をしていきます。
🌸 江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。