東京都「小平市 認可保育園」の一覧
定員61名定員、木のぬくもり溢れる、温かな保育室で子ども達がのびのびと生活しています
子ども一人一人を大切にし、保護者、地域にも最善をつくして、安心できる保育園をめざす。を保育理念に保育を行っています。
・産休明け(0歳児保育)から就学前まで一貫した保育をしています。・保護者との連携を大切にしています。(コミュニティーボックスなどの設置)・地域との交流、異年齢世代との交流を行っています。(ふれあい広場、老人施設の訪問、小学校・高校生との交流、お話し会、お年寄りによる遊びのボランティアの受け入れ)・安全保育に力を入れています。
綺麗な言葉で元気にあいさつができる子、好きな遊びを見つけて遊びこめる子を園目標に、丁寧で暖かみのある言葉がけを心がけた保育を行っています。
子どもの秘めた可能性を大きく育てるための「種育」を行っており、子どもが豊かに学べる保育環境を築いています。
・子どもにとって安心した心地よい気持ちで一日を過ごせるように工夫しています。(養護がしっかり行き届いた環境づくりに努めています。)・老人ホームなどと交流をもち、老人に接し、いたわりの気持ちが育つように工夫しています。・職員の資質向上のため、研修に多くの職員を参加させています。
創設者 福田豊作は早稲田高等学校の教頭の職を定年後、乳幼児期の生活・教育こそが人格形成、その子の人生の基礎になるとの思いから、昭和36年に小平の地で保育園を開園しました。創設者の言葉にある「すべての保育の場を愛情でうずめ尽くす信念」を≪愛情あふれる保育≫で実践することが当法人の使命となっています。乳幼児期に自分は愛されているという実感をもつことが、自己肯定感を育みます。大切にされて自分を大切にすることを知り、周囲の人への信頼感をもつことが周囲の人、物、社会を大切にすることにつながります。どんな時代であっても自分らしく社会と関わって生きていく上で根本となる重要なものです。保育実践を続け半世紀を超えましたが、今の時代だからこそ丁寧に取り組んでいきたいと考えています。
健康で明るく、思いやりがあり、はっきりと自分の意見が言える子を育てるサポートをします。
他者を認め合い、思いやりのある子供になるようサポートしています。
発達、発育、能力は適切な環境が整っているからこそ発揮されると考え、安心して活動できる環境を提供しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。