東京都「北区 認可保育園」の一覧
天気の良い日は散歩や戸外遊びで砂、土、水、泥など自然に触れ、体を使って遊ぶ経験を大切にしています。子ども達の主体性を大切にし、特に幼児クラスは子ども達のしたいこと・やりたいことを活動に取り入れています。3・4・5歳児は1つの部屋の中で一緒に生活し、異年齢の関わりを学んでいます。食事(離乳食、昼食、おやつ、補食、夕食)は全て手作りで素材の味を生かした薄味を心掛けています。食材は国産の安全なものや野菜をふんだんに使い、季節を感じられる献立で、楽しんで食べられる食事作りをしています。子ども達が食に積極的に関われるように調理保育や栽培活動を行っています。
大人になったとき、自分の人生を自分で切り開いていけるように、様々な人間の基本を学んで欲しいと考えています。
一人ひとりを尊重し、様々な体験から育つ感性を大切に保育しています。
異年齢の子どもたちが触れ合う保育を工夫する園庭で果物や野菜作りにより、自然体験と食育に取り組む。
年齢集団の保育を基盤にしながらも、異年齢の交流を大切にする。3階建て施設で園庭が狭いので近隣の公園や緑地に、どのクラスも散歩に出かけることを多くしている。
広い施設と園庭を有し、まわりの自然環境は、四季を感じとることが出来ます。このようなすばらしい環境の中で子ども達が自然に触れながら身も心もすくすくと育つような生活と遊びに工夫した保育に心掛けています。
日常の保育実践や研修を通して保育士同士が切磋琢磨し、保育内容の充実及び保育技術の向上に努め、園全体で保育の成果が上がるよう努力しています。
ポピンズでは、様々な可能性を秘めているお子様たちに、真の人間教育(エデュケア)をおこないます。このエデュケアを実践するためにポピンズアプローチという独自の手法でお子様たちの成長を支援しています。ポピンズアプローチでは「知力8(エイト)」として、子供たちの知力を8つの領域に整理しています。個々のお子様の成長によりそったエデュケア実践をドキュメンテーションと呼ばれる手法を通じて、可視化し、お子様たちが自分の活動を振り返る基礎資料、保育者がお子様の活動を発達研究として展開する基礎資料、保育者と保護者が共同する基礎資料として活用いたします。一人ひとりのお子様の個性や知力のバランスを見極め、もって生まれた力を伸ばし、新たな力を見つけて引き出すエデュケアを実践しています。
ポピンズでは保育を「エデュケア」と言っています。エデュケーション(教育)とケア(保育)を組み合わせた言葉です。個々のお子様の成長に寄り添い、本物に触れる体験を大切にし、非認知能力を伸ばす保育を行っています。
「心も体も伸びやかな子ども」を園目標に、一人ひとりを大切にする保育、心もからだも元気に伸びやかにはぐくむ保育を目指しています。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。