東京都「東村山市 認可保育園」の一覧
健康な身体と豊かな心を育むを保育目標に、強くたくましく友だちを大切にする子どもを育てる保育を行っています。
保育園の近くに雑木林や淵の森、ちろりん村があり、まだまだ自然に触れることができます。子どもたちは保育園で一日の大半を過ごします。日々の遊びや生活を、年齢、個性に合わせて、必要な援助をしています。保育園ならではの異年齢交流を通し、年長さんが年齢の低い子のお世話をしたり、年下のお子さんは年長さんに憧れを持てるような保育を行なっています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
個性と発達の個人差を大切にしながら基本的生活習慣を養い、薄着素足をこころがけ、健康な心と体が作られるように保育しています。
「みんなちがって、みんないい」まるごとの個人を尊重し「人が人らしく生きる力の根っこを育む」ことを保育方針としています。
「豊かなこころと丈夫なからだ」を保育目標に、きめ細やかな保育と適切な援助を行っています。
「豊かなこころと丈夫なからだ」を保育目標に、優しい心を育み勇気をもって優しさを実践できる子どもを育てます。
専門の講師の先生をお招きし、体操教室(週1回)及び茶道教室(月1回)の時間を設けています。
園児一人一人に最善の保育ができるよう、職員で話し合いを頻繁におこない、また研修にも積極的に参加し、保育スタッフのレベル向上に努めている。子ども達に、伝承あそびや和太鼓の指導をおこない、日本の文化を伝えていく。地域との交流を大切にしている。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。