東京都「東村山市」保育園・幼稚園の一覧
健康な身体と豊かな心を育むを保育目標に、強くたくましく友だちを大切にする子どもを育てる保育を行っています。
保育園の近くに雑木林や淵の森、ちろりん村があり、まだまだ自然に触れることができます。子どもたちは保育園で一日の大半を過ごします。日々の遊びや生活を、年齢、個性に合わせて、必要な援助をしています。保育園ならではの異年齢交流を通し、年長さんが年齢の低い子のお世話をしたり、年下のお子さんは年長さんに憧れを持てるような保育を行なっています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
個性と発達の個人差を大切にしながら基本的生活習慣を養い、薄着素足をこころがけ、健康な心と体が作られるように保育しています。
自立した子供、すなわち自分で考え行動出来る子の育成を目指した保育を行っています。
【好奇心を育む豊富な活動】偏りのない豊富な活動を用意しています。【自然環境を活かした活動】園内には雑木林やビオトープもあります。トカラヤギほか様々な生き物を飼育しており、動植物とのふれあいを日常的に体感できる学園環境です。【社会性の醸成】クラスという枠にとらわれることなく自発的、意欲的な活動を促すため、縦割り保育も行っています。【専科指導】リトミック、体育、英語、美術は専門の講師による指導を行っています。【熱中症対策】広大な雑木林のほか、日陰で活動できる広いピロティを数か所配置。園舎・ホールは冷暖房を完備しています。【駐車場】学園全体で50台ほど駐車できます。行事等の際は抽選となります。
【好奇心を育む豊富な活動】偏りのない豊富な活動を用意しています。【自然環境を活かした活動】園内には雑木林やビオトープがあります。トカラヤギを飼育しており動植物とのふれあいを日常的に体感できる学園環境です。【社会性の醸成】クラスという枠にとらわれることなく自発的、意欲的な活動を促すため、縦割り保育も行っています。【専科指導】リトミック、体育、英語、美術は専門の講師による指導を行っています。【熱中症対策】日陰で活動できる広いピロティ、園舎・ホールは冷暖房を完備しています。【駐車場】学園全体で50台ほど駐車できます。行事等の際は抽選となります。
南向きに園舎があり、園庭には総合遊具等があり、毎日遊びの中で平衡感覚が養われるよう、完備しています。
「つよくあかるくかしこい子」の育成を目指した保育を行っています。
発達に応じた能力が培われるように、手作りの保育を心がけています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。