東京都「東村山市 保育園」の一覧
家庭と園と連携をとり合い、共育ての中で一人一人の個性と発達を大切にした保育をしています。又、戸外遊び、散歩を通し、自然とふれ合い、絵本、リズム遊び、描画、工作、歌、わらベうた等と親み、豊かな情緒を培い、ハンディキャップを持つ子どもたちや、たてわり活動の中で思いやりと、社会性のある子どもを育てます。
居心地がよく、第2のおうちだと思えるような保育園を目指しています。
家庭的な雰囲気を大切に、集団の中で自ら遊び情操を育むようサポートします。
2002年6月より「みすみ子育てひろば室」「一時保育室」を開設、地域の子育てに取り組み「一日体験保育」「離乳食試食会」「講演会」等を行っている。幼児(3歳から5歳)の縦割り保育活動を継続的に行っている。和太鼓を保育の中に取り入れて、集中力を高めている。紫外線予防に心がけている。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。