東京都「八王子市 保育園」の一覧
愛情あふれる環境で、保護者にとって「共に育ちあう場」「第二のふるさと」となるような、真心こめた対応を目指す保育園です。
見守る保育~の実践。1、たてわりではない異年齢児保育2、子ども主体の保育3、かかわりを大切にした保育4、ねらいに応じた選択性の保育5、チーム保育クラスは年齢別に6クラスに編成されていますが、当園では乳幼児期の6年間を、1、0歳児から1歳児クラス2、2歳児クラス3、3歳児から5歳児クラスの3つの生活ステージに大きく分けて保育をしています。
地域の方々と共に下記のことを実施しています。1.離乳食講習会...管理栄養士の指導により調理実習と試食会。2.わらべうたであそぼー会...たましい(心)を揺さぶるわらべうたを保育士と共にあそびます。3.人形劇の会...保育園を巣立った子ども中心の文化的な集いです。
高尾駅徒歩5分、0歳から5歳までの80名の園児をお預かりします。卵形のループ階段が特徴、左右に広がる白く清々しい建物が目印です。
「楽しくのびのびと」ゆったりとした環境を整え、子ども達がの笑顔で溢れる保育園です。人との関わりを大切に、豊かな感性を養います。
障害をもった子どもにも、使いやすい造りも「ひろばスペース」が特徴の保育園。一時保育も実施しています。
昭和50年5月開設、あらゆる子どもが差別なく平和に暮らせるよう、子どもの人権を守る保育を目指しています。
長い間、集団の中にいる子どもたちに、きびしい管理でなく、のんびり、ゆったりとした空気を感じてもらえるよう、全職員が全子どもに声かけをするなど工夫しています。家庭的な雰囲気の中、挨拶や他人への感謝の気持ちを大切にできる心を育てるよう、子供たちと日々向き合っています。地域の方との関係も良く、行事に参加していただいたり、合同での活動も活発に行われています。
子どもたちの遊びや生活体験を豊かにするために、職員間の研修や話し合いに努めています。
カトリック精神に基づき愛と真心を持って福祉事業に務め、地域からも信頼され愛される保育園を目指す。を保育理念に規律ある生活の中で清らかな心を持った子どもを育成することを目標としています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。