長崎県保育園・幼稚園の一覧
岳南太鼓と名づけた和太鼓の演奏を年長、年中クラスにて年間を通じて行っていることが大きな特色です。園の行事や地域のイベントにて披露し、地域の方やお年寄りと交流を深めるとともに、「できる喜びや感動を伝える力」を体験し幼児の心身共に健全な育成に努めています。また、季節ごとの行事、食育活動の充実をはかり、芝の園庭と広いテラスのある園舎で、自然を肌で感じながらのびのびと過ごし、個々に応じた成長を温かく育むことを念頭に保育を行っています。お父さんやお母さんたちも、園の行事に積極的に参加できる取り組みも行っており、気負わず助け合いながら、共に子育てを楽しんでいけるような雰囲気づくりに努めています。英語教室、スイミング、体育教室など、外部の専門指導の教室も積極的に取り入れ、長所を見つけて伸ばしていけるように取り組んでいます。遠足・運動会などのイベントの日はお弁当持参の日があります。
当保育所は、「長崎県児童福祉施設の設備及び運営基準に関する基準条例(平成24年12月18日長崎県条例第76号)(改正後)平成28年6月28日長崎県条例第43条」その他関係法令を遵守し、保育事業を行う。1乳幼児の自らの発達を促し、養護と教育に努める。2自然と環境の調和を大切にし、一人ひとりの子どもが、一人遊びから集団遊びへと移行できる環境を提供し心の育ちを大切にする。3生活の中の文化や食生活(食育)文化を、子どもの心に大切に育む。4生活リズムを大切にし、子どものまるごとの成長を促す。5乳幼児の全面発達を全面に掲げ、(神経系や感覚機能の発達)自立からの自律へ。
利用定員 2号認定子ども:58名 3号認定子ども:12名
保育目標:健康で明るくたくましい子どものびのびとした雰囲気と充実した自然環境の中で、大人が教え込むのではなく、子ども自らが、経験し学び、成長してゆくことを目指します。
子ども一人ひとりが心身共に健康安全で情緒の安定した生活ができるように創意工夫しながら、子どもの成長過程を大切にし人間形成の基礎づくりに努力する。元気いっぱい遊ばせ、友達とのつながりを大切にする。子どもの自主性や発想を重んじ考える力を育む。人の話をよく聞き、考え、自分の思いが伝えられるよう育む。・月2回の体操教室や英語であそぼうも楽しみながら学んでいる。
環境、年齢及び心身の状況に応じ、地域において必要な福祉サ-ビスを総合的に提供されるように援助することを運営方針とする。★子育てと就労の両立を支援★乳幼児の健全育成★地域との交流保育目標『つよい子・あかるい子・すなおな子』の実現に努力する。「郷土を愛し、地域の人々との関わりの中で、豊かな人間性を育てる。」 当園では、リズム感と美しい姿勢、機敏な動作が身に付く日本太鼓、習字、水泳教室、からだ遊び教室、川遊び、自家農園での季節の野菜作りと収穫等で、心身共に強くて明るい子どもを育てることを目指しています。
地域に根ざし、健康で思いやりの子どもを育てる。心豊かな、明るく、たくましい子どもを育む保育
「子どもには、たくさんの経験、たくさんの出会い、たくさんの発見を。子育て世代には、たくさんの安心、たくさんの喜び、たくさんの感動を。」という保育方針を掲げています。
仏教保育・特に浄土真宗を基礎とした真宗保育「共に生き、共に育ちあう」を理念とする。
4月:入園式、遠足 7月:お泊り保育 8月:お楽しみ会 10月:運動会 11月:保育フェアー 1月:お御堂ライブ 2月:生活発表会 3月:卒園式・修了式〈保育内容の特色〉遠足や運動会などのイベント時はお弁当持参となります。園庭において、泥んこ遊び等を実施しています。地域の方から畑を借用し、野菜を栽培し収穫を楽しんでいます。地域とのふれあいとして、地域行事(運動会・鬼火)やお茶会、餅つき等に参加しています。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。