京都府保育園・幼稚園の一覧
受入年齢:3歳以上
・育児担当制(乳児クラス)乳児クラスでは担当制を導入しています。一人の担任が数名の子どもを1年間担当することで、一人ひとりの子どもと丁寧に関わることができるように取り組んでいます。子どもの生活パターンや月齢などを配慮して担当グループを分けますが、それぞれの担任が担当以外の子どもを見ないわけではなく、より深く担当の子どもの気持ちを理解したうえで、連携を取りながら良い保育環境を構成するために導入しています。・縦割り保育(幼児クラス)3・4・5歳の異年齢の子ども達が、同じ保育室で生活や遊びをしながら共に過ごしています。・コーナー保育保育室や園庭での環境構成において、子どもたちが主体性をもって遊べるようにいくつかの遊びのコーナーを設け、自分たちのやりたい遊びが選べる環境を整えています。
生後4か月のお子様からお預かりしています。
(1)保育理念個が輝く豊かな人間性を持つ子ども・心身の調和のとれた自立の出来る子ども・家族や友人と尊重し合い、社会や地域に感謝し積極的に関わる子どもを育てる。(2)保育方針カトリック教育、モンテッソーリ教育を軸に、身体的・社会的・情緒的・知的な発達を援助し、いつくしみの心をもって人とつながることができる子どもを育成する。
受入年齢:産休明け時間外(延長)保育:18:30~19:00園庭開放未就園児向け 子育てくらぶ
愛すること「一人ひとりを大切に」命を大切にする「自然との共生、育ちを支える食事環境」他者理解と国際交流「違いを認めあう」身体づくりと情緒豊かな感性「やさしい心、つよい意志、すこやかな体」乳児期の丁寧な保育「応答的なかかわりを大切にする」自律と自主性「遊びを中心とした保育」
受入年齢:産休明け時間外(延長)保育:無
本園の特色:瓜生山に抱かれた、京都芸術大学構内にある自然と芸術を身近に感じられる恵まれた環境である。四季折々の風や木々の息吹を肌で感じ、そこに住む生き物たちと共に暮らし、生命の畏敬を感じるとともに、大学内の様ざまな他者との出会いや多文化を身近に感じることができる環境でもある。この特色を生かした保育課程を編成する。
・保育者との愛着行動を通して、信頼関係をもつと共に、ひとりでは生きていけないことを知り、人と関わる力、伝え合い支え合って生きていく力を身につける。・基本的生活習慣を身につけ自分で出来ることは自分でし、積極的に生活をする力をつける。・自然に触れ情緒を安定させると共に身近な自然に興味・関心を持ち、考えたり工夫する態度を養い、自然から学ぶ力をつける。
受入年齢:産休明け
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。