青森県「むつ市」保育園・幼稚園の一覧
1.保育の提供に当たっては、入所する乳幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めます。2.保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、乳幼児の状況や発達過程を踏まえ養護及び教育を一体的に行うよう努めます。3.家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めます。・一人ひとりの思いを受けとめ、心豊かな子どもを育てます。・心身ともに健康で、生き生きとした子どもに育てます。・個人差を考慮しながら、離乳・歩行・言葉の発達、運動機能等基本的生活習慣を身に付けます。・いろいろな遊びを通して、今の時期に必要な経験をたくさんさせます。・保護者の思いを汲み取りながら家庭と連携し子どもの心身の発達を促します。
「丈夫な身体作り、思いやりの心、自分からやろうとする自主性」この3つを柱として教育しております。また縦割り保育を実施しており、3歳から5歳までの子ども達が、兄弟のように殆ど一日の園生活を一緒に過ごしています。1.幼児期にふさわしい主体的・体験的な遊びを通して、学習習慣や技能が身につくような保育に努めています。2.「思いやり」の心や「生命をいとおしむ」心の育成を心掛けていきます。3.食育の充実を目指し、楽しい食事環境を作っています。
キリスト教的人間愛に基づき、子どもに対する深い愛と尊敬とをもって教育に当たることを基本理念としています。◎健康で主体性のある子どもを育てます。◎1人1人の個性を大切に、良さを引き出し育てます。◎生命の大切さを知り、思いやりと感謝の心を育てます。
礼拝(合掌をして、お釈迦様、お父さんお母さん、みんなに感謝する。)生活習慣の徹底バランスの良い元気な体作り心を育てる ・茶道教室(茶道を通し礼儀作法等、日本古来の文化 を学ぶ。) ・音楽指導(ピアニカ・合奏・マーチング) ・みんなのためによいことをしよう(生活経験を通して心身共に健全な人間形成を目指す。)入園式、花まつり、春の遠足、交通安全教室、運動会、七夕流しそうめん、ねぶた、みたままつり、お泊り保育、親子体操、秋の遠足、お店屋さんごっこ、音楽発表会、おゆうぎ会、新春お餅つき大会、さよならお茶会、お別れ会、卒園遠足、卒園式 等。(その他、各月誕生会、避難訓練など)※どの行事も楽しく、たくさんの学びと思い出が出来ます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。