青森県保育園・幼稚園の一覧
「子どものしあわせと、お父さん・お母さんの子育てを支援します」の保育理念のもと、子どもの最善の利益を守り、保護者のワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。また、良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指し、利用する子どもの属する家庭及び地域との結び付きを重視した運営を行うとともにその支援を行い、児童福祉施設や学校又は保健医療サービス、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。4つの保育目標(4つのまなび)を掲げ、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供します。①知育 豊かな遊びや自然とのふれあいの中で、気づき、考え、活動する子ども(キッズ英会話 ことば遊び 習字 楽器等)②徳育 楽しさや、喜び、感動を共有し、認め合う子ども(絵本の読み聞かせ 清掃活動 季節の行事等)③体育 遊びや運動に挑戦し、健やかでしなやかな体作りをする子ども(体操 リトミック マット運動 跳び箱 散歩等)④食育 食べる喜びを知り、望ましい食生活を身に付ける子ども(完全給食 野菜栽培 クッキング バイキング等)
理念:幼児康育こそ人格形成の礎である。 方針:無限の可能性をもつ幼児に「遊び」「他者との関わり」を通して教育的なより良い環境を与え、その才能の芽を伸ばし、心身の調和的発達を助長する。幼稚園教育要項に基づき提供します。充実した園文庫の絵本で「心と言葉」が豊かになり、広い園庭で伸び伸び遊んで「丈夫な体」をつくります。また、外部講師による絵画・英語・学研の指導や、農業高校の生徒と一緒に行うりんごやさつまいもの収穫体験等、たくさんの人とのふれ合いを通して一人ひとりが「感じ・考え・学び・成長する子ども」に育つ環境(人的・物的)を整えた中での教育を提供します。
1 明るい子、素直な子、我慢強い子を育てる。2 健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図る。3 人と関わる力を育てるとともに自立及び強調の態度を養い道徳性の芽生えを養う。4 一人ひとりの子どもが地域社会と交流をもち安心感と信頼感をもって活動できるようにする。・ 子どもの一日の生活時間に配慮し、活動と休息を適度に取り合わせ、緊張感と開放感等の調和を図る。・ 家庭や地域で異年齢の子どもと関わる機会が減少していることを踏まえながら、異年齢の子どもによる活動を積極的に工夫しながら取り入れ、子どもの発育・発達の状況の相違にも配慮し、より良い人間関係の基礎を培う。・ 子どもの連続的な発達等を考慮し、子どもが小学校に向かって期待感を持ち、自信と積極性をもって生活できるようにする。
教育・保育理念:心身ともに元気な子を目指す。 よりよい家庭環境を支援するために利用される方に対して最善を尽くす ことを誇りとします。また、入園児の心身ともに健やかな育成のため、最 低基準を超えた設備及び運営の向上に努めます。教育・保育方針:生きる喜びと力を育む。教育・保育目標:ありがとうと言える子・思いやりのある子・よく食べ、よく遊ぶ子・勇気のあ る子幼保連携型認定こども園教育保育要領に基づき提供します。0~2歳児:安心して過ごすことができる生活する場の中で自発的・主体的に環境と関わ りながら直接的・具体的な体験を通して、生きる力の基礎が培われる保育 を提供します。3~5歳児:発達の特徴を踏まえて、個の成長と集団としての活動の充実が図られる教 育・保育を提供します。
就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律及び青森市幼保連携型認定こども園の設備及び運営に関する基準を定める条例その他の関係法令を遵守して運営を行います。日常の保育活動に加えて、行事を通しての保育、豊富な経験から豊かな心を育むために、運動会、遠足、おゆうぎ会の行事を取り入れています。言語感覚と国際感覚を養うことをねらいとするため、4歳児、5歳児は外国人講師による英会話遊び保育を取り入れています。
■行事 【春】入園式、春まつり、お花見会、運動会、個人面談 【夏】ねぶた小屋見学&買い物体験、プラネタリウム観覧、お泊まり保育、夏まつり 【秋】人形劇、りんご狩り、ハロウィン、参観日、個人面談 【冬】餅つき会、おゆうぎ会、冬フェス、卒園式等■保育内容の充実 五感を使った遊びの充実、遊びカリキュラムに沿った異年齢での活動も行っています。また、スイミング・英語・歌唱・体操・習字・サッカー教室を行っています。友だちとの関わり合いと、一つ一つの小さな「できた」を味わうことのできる習い事は、保護者の方からも大変好評をいただいております。■アプローチカリキュラム 年長クラスでは一人ひとりに机と椅子を配置したり、給食当番活動を行ったりと小学校入学に向けての準備が始まります。■好き嫌いのない子に 園裏の畑での野菜の栽培も行っており、採れたて野菜のクッキングで野菜本来の美味しさを味わうなど、食育に力を入れています。また、一汁三菜を心がけた美味しい給食で、卒園までに好き嫌いなく何でも食べる子に育ちます。
保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、保育事業を行うことを目的とする。
開園した当時から大切にしてきた精神性を重んじ、60年の歴史と実績に裏づけされた子育ちの支援を行う。『乳幼児と児童の最善の利益』を優先した、安全・安心な保育を提供する。全職員で全園児の世話ができる「大きな家庭」を意識し、ひとりひとりの育ちをふまえた園児に負担をかけない「養議」と「教育」の実践を目指す。
(1)園児の生活環境の如何にかかわらず、保育上差別され ないこと(2)地域の協力、家庭との緊密な連絡のもとに、児童の最 善の利益を考慮し、その福祉の増進を図ること(3)社会福祉実践のため、一般児童育成関係団体への協 力等に努めること心身共に健康な子どもを育てる養護と教育が一体となって豊かな人間性を培う
子どもたちが、この世に生まれてきたことに感謝し、健康で、心優しく、豊かな人間性を持った子どもとして育成するため、保護者や地域社会と力を合わせ、安全で、且つ積極的に子どもの福祉を増進する。健やかな子…1.明るく元気な子 2.誰とでも遊べる子 3.正直で約束を守る子 4.「はい」と返事の出来る子 5.根性のある子を保育方針としています。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。