青森県「弘前市 認可保育園」の一覧
(1)健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的習慣を養い、身体機能の調和的発達を図る。(2)集団生活の中で子ども達が自己を発揮できるように総合的に教育・保育を行う。(3)子ども一人ひとりの特性と発達の課題に配慮し、子どもが自発的、意欲的に関われるような環境を構築し、豊かな遊びを通して総合的な教育・保育を行う。(4)地域における教育・保育活動を実践するため、地域の人材や社会資源の活用を図りながら、保護者が自ら実践する力の向上の支援、及び地域の子育て家庭に対する支援を行う。(5)弘前市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、教育・保育及びその他便宜の提供を行う。
(1)良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。(2)保育・教育の提供にあたっては、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努める。(3)利用子どもの属する家庭及び地域との結び付きを重視した運営を行う。児童福祉法、子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針(平成20年告示)及び保育家庭に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供する。 その他、次に掲げる便宜の提供を行う。(1)一時預かり保育事業 (2)休日保育事業
社会福祉実践のため一般児童育成関係団体への協力等に努めること。保育所保育指針(平成20年3月28日厚労告141)に基づき、送迎、食事の提供、特別保育事業(園の実情に合わせた延長保育、休日保育、一時預かり保育、学童保育等)、受託事業(市町村から委託された放課後児童クラブ、子育て支援事業等)、その他保育に係る行事等の便宜の提供を行う。
一般的な行事(入園式・遠足・運動会・卒園式)の他に毎週木曜日には全園児で礼拝を守り、その関連行事としてクリスマス礼拝(聖誕劇中心)や施設等に慰問も年2回行っている。その他に体操教室・水泳教室・音楽発表会等がある。<保育の内容>・キリスト教の理念(神の愛)をもとに園主題をはじめ全体計画が組まれ保育が行われており、子どもの主体性を大切に、子どもの「やってみたい」を叶えてあげるために環境を整え、子どもの可能性、生来の力を信じ、自分たちで考え、工夫し、協力し合って展開できるように見守り保育を重視している。また、礼拝や日常活動のすべての面で他を思いやる心、困っている人に寄り添う心、生命を大切にする心が育つように努めている。・食育教育も重視し、野菜の栽培から収穫した食材でのクッキングを行い「食」に興味を持たせる活動を毎月行っている。その中で神様からの恵みに感謝する心が自然と身につくようにしている。・地理を生かして近くの弘前公園への散歩を多く取り入れ季節の変化を五感で感じられるようにしている。
地域に根ざし 感動・感激・感謝の心を結び合う思いやり保育
(1)子ども・子育て支援法、その他の関係法令を遵守しつつ、社会の要請に応じて、施設の運営に取り組む。(2)「愛着関係を基にした温かい保育」を土台とし、その上に「科学的根拠のある幼児教育」を積み上げる ことによって、子どもの才能の支援につとめる。(3)「保護者の養育力向上の支援」及び「地域の子育て家庭に対する支援」に取り組み、本園と家庭と地域 における連続した質の高い「保育・幼児教育」の実現をはかる。(1)子どもと身近な大人の間に「受容」「共感」「応答」による愛着関係の形成を促す。(2)愛着形成の過程の中で、周囲への信頼(基本的信頼感)や、愛されているという実感(自己肯定感)を培う。(3)子ども自らの興味・関心にしたがって自発的におこなう「あそび」の中で、周囲の人と関わり合いながら 心動かされる体験(主体的・対話的で深い学び)を積み重ねる。
子ども一人一人を大切にし、保護者からも信頼され地域に愛される保育園を目指すいきいきと遊ぶ子、元気な子、思いやりのある子、考える子
保育の提供に当たっては、入園する乳児及び幼児(以下「利用乳幼児」という。)の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする。・保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連絡の下に、利用乳幼児の状況や発達過程を踏まえ、擁護及び教育を一体的に行なうものとする。・利用乳幼児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、利用乳幼児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めるものとする。・児童福祉法(昭和22年法律第保育所保育指針(平成20年3月28日厚労告第141号)に基づき以下に掲げる保育その他の便宜の提供を行うものとする。(1)特定教育・保育。(2)延長保育。(3)食事の提供。(4)その他保育に係る行事等。(5)一時預かり。
保育理念:子ども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼され、地域に愛される保育園を目指す。保育方針:子どもの最善の利益を尊重し、家庭・地域社会と連携し合いながら、豊かな人間性を持った子どもを育成する。保育所保育指針(平成29年3月31日告示 厚労告第117号 )及び保育過程に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供する。
幼児期における教育・保育は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うためだけではなく、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであるとの認識のもと、保育を必要とする乳児及び幼児に対する保育を行い、これらの子どもの健やかな成長が図れるよう適切な環境を整え、その心身の発達を助長する。児童福祉法、子ども・子育て支援法及び苫小牧市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例その他関係法令等を遵守する。特定教育・保育、時間外保育、食事の提供、その他保育にかかる行事等
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。