東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,054園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,942件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,965園
遊ぶ事や習い事を通して、技術の習得だけではなく基本的生活習慣も教えています。
安心、安全な環境の中で、子供たちの可能性を探求し、これからの「生きる力」を育みます。
地元で長年生活し、地域のつながりが密接である。保護者も地元育ちのかたが多く、園児の祖父母等親族の交流も多い。近年はマンション建設が多く、新住民が入り混じってきた。
保育目標である「心身共に健康な子ども」を実現すべく、公園への散歩、三輪車や自転車乗り、プール活動等を行なっています。さらに3歳児から5歳児クラスは月に一回、外部の専門講師による体育指導を実施しています。
2019年4月、荒川区の公園跡地(旧西日暮里2丁目北児童遊園)を活用して開園した定員150名の認可保育園。運営は社会福祉法人ゆうゆう。JR日暮里駅・三河島駅からいずれも徒歩5分。園庭には大きなケヤキや桜の木があり、丸太の遊具を配置するなど自然と触れ合いながら遊べる環境づくりが特徴です。「食」を保育の中心に据え、多様な遊びの経験を通じて丈夫な体をつくることを目標にしています。
東京都板橋区加賀2-3-2に所在する認可保育園。社会福祉法人緑伸会が2007年に区立保育園から運営を引き継いだ。石神井川沿いの緑道に面し、東板橋図書館や東京家政大学が近接する文教エリアに立地する。定員は121名で、生後6か月から5歳児クラスまでを受け入れ、開所時間は平日・土曜とも7時15分から19時15分。保育理念に「こどものいのちが輝く保育」を掲げ、0〜2歳児の担当制による愛着形成、3〜5歳児の縦割り異年齢クラス編成、食育活動、自然体験、地域との連携など「7つの実践」に取り組んでいる。
こどもがまんなか、みんなで育てあい、育ちあう:大切な子ども、1人1人を中心にして、周りにいる大人たちみんな(お父さん、お母さん、私たち保育士、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、地域の方々も)で、今その子が必要としていることは何なのか、大切にしたいことは何なのかを一緒に考え、その中で、子どもだけでなく、私たち大人も、一緒に成長していたいという思いで、保育しています。なないろ教室~表現活動を楽しみます:「上手、下手」ではなく、子どもの内面にあるものを自由にのびのびと表現することによろこびを感じられるよう、講師により月1回行っています。教室は4,5歳が中心ですが、他のクラスもその年齢に応じた表現活動を楽しんでいます。おはなし会~素話を聞く:月に1回、ボランティアの方により「素話」を聞いています。絵がないので話す言葉、声から子どもたちのイメージがぐんぐん広がります。3階建ての園舎は、交流の場:3階は4,5歳児、1階は2,3歳児がワンフロアで生活し、一緒に遊んだり、各歳児で活動したりしています。お互い刺激し合いな
1歳児以上は各年齢に応じた食育として、料理保育を月に最低1回は行っております。晴れたら庭、散歩に出かけ、戸外での自然との出会い身体つくりを大切にしています。管理する保育ではなく、子どもが子どもの世界でのびのび育っていく事を重要に考え、友だちと繋がれる人を育てます。ケンカも見守れる場合は見守っています。子どもが自分の思いを自分で伝えられる相手の思いも聞ける、そういう人を社会に送り出したいと保育しています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。