東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,939件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
都営三田線御成門駅徒歩2分、芝御成門タワーに位置するバイリンガル幼児園です。年少々から年長まで、英語イマージョン教育と知能教育を組み合わせた「オールインワン教育」を実践。STEAM教育やアートプログラム、忍者遊び・体操などの運動指導を通じ、学習意欲と社会性を育成します。各学年90名規模の港区最大級施設で、選択クラスや小学校受験対策など多彩なプログラムを用意しています。
運営は五味商事株式会社。2019年2月開設の企業主導型保育園で、都営新宿線一之江駅から徒歩1分の一富第二ビルディング1階に所在。対象は生後57日目から2歳児までで、開所時間は8:00〜19:00。「いつも笑顔で、思いやりの心を持てる子」を保育目標に掲げ、自然・季節、リズム・言語、表現、友達関係などを軸にした保育を実施し、ドキュメンテーションで日々の成長を保護者と共有している。手ぶら登園に対応したおむつのサブスク(月額2,000円)、欠席連絡アプリ、アレルギー対応など、家庭の負担軽減にも配慮している。
東京臨海病院(日本私立学校振興・共済事業団)が運営する院内保育所「りんかいキッズガーデン」。産休明けの0歳児から3歳児までを対象とし、病院職員の子育てと仕事の両立を支えています。平日は8時から18時までの昼間保育に加え、月・木曜は夜間保育、火・金曜は延長保育も実施。「明るく たくましく 生きる力のある子ども」を保育目標に、季節の行事や発達段階に応じた保育を行っています。定員は20名です。
東京ヤクルト販売株式会社が運営する事業所内保育園「JOYPORT西葛西保育園」。東京メトロ東西線西葛西駅南口から徒歩4分の立地にあり、周辺には公園や緑道も多く、散歩コースが充実しています。2025年1月より一般の入園児の受け入れも開始した企業主導型保育園で、定員30名。保育時間は7時30分から18時30分まで、給食サービスも提供しています。
英語教育とモンテッソーリ教育を取り入れた企業主導型保育施設「いせやナーサリー江戸川園」。生後3ヶ月から5歳児クラスまでを対象とし、専属の英語講師による毎日のレッスンや、異年齢混合の縦割りクラスでの自発的な活動を重視しています。「真の国際人を育てる」という理念のもと、思いやりの心を育む保育を行っています。おむつやミルクなど日用品は園で用意する手ぶら通園に対応。
キリスト教の教えに基づいた幼児教育を実践する認可外保育施設「キリスト教幼児教育・きのみ」。3歳から5歳児を対象に、安心できる環境の中で戸外遊びや運動遊びを通して体を動かす経験を大切にしています。文字・数・音楽・英語の学習指導のほか、ピアノや体操教室、クラシックバレエなどの課外教室も選択可能。送迎バスも運行しており、江戸川区内から通いやすい保育施設です。
2025年4月に開設した企業主導型保育園「瑞江の星保育園」。0歳(生後3ヶ月)から2歳児までを対象とし、月曜から土曜7時から20時まで開所しています。定員19名の少人数体制で、「お家にいるような安心感」を大切にした保育を行い、英会話のレッスンやこどもの日会などの季節行事も取り入れています。江戸川区南篠崎町エリアの保育施設です。
東京都江戸川区船堀に令和7年4月に開園した企業主導型保育園。0〜2歳児を対象に定員19名で、「お家にいるような安心感の中で預かる」ことを保育方針に掲げている。開所時間は月〜土曜7:00〜20:00。日々の散歩や制作、リトミックなど季節に応じた活動を取り入れており、コツヨシkidsが都内に展開する系列園の一つ。
東京メトロ東西線西葛西駅北口から徒歩1分の、知育に特化した企業主導型保育園。定員19名で0〜2歳児を対象とし、「知育・食育・愛育」を保育の3本柱に、自園調理の給食や絵本を通じた学びを提供している。2022年3月開園で、幼児向けパズル誌などを手がける株式会社worksが運営に携わっている。
JR平井駅から徒歩1分の認可外保育施設「スポーツ幼児園 One Step」。体操やリトミック、英会話、製作、数字・言語学習などを日々のプログラムに組み込み、「できるまでの過程を楽しみ、できたを自信につなげる」ことを教育方針とする。2023年4月開園で、対象は1歳から就学前まで。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。