東京都保育園・幼稚園の一覧
区の研修に積極的に参加したり、園内でも自主的な勉強会などを計画し、保育の質の向上に努めています。また、たてわり保育を通して異年齢児の関わりを深めたり、栽培をしながら食育活動にも力を入れています。
いきいきとした子どもを目指して、丈夫な身体と豊かな心の子どもを育てるを保育目標としています。
少人数園なので異年齢児クラスと深い交流がもて、家庭的な雰囲気である。保護者、保育士が全体の子どもを把握できる。年長児は他園の年長クラスと交流を持ち集団遊びの力を育てている。
平成7年に全面改築。園舎内は木材がたくさん使われ、明るく落ちついた生活空間です。園庭の二本の桜の大木は、四季の変化や美しさを伝えてくれます。「乳幼児は、さまざまな人や事物と触れあい体験をとおして育つこと」を、保育の基本としています。
一緒っていいね、ふるさと保育を保育目標に、五感を育む保育空間を大切に情操的な思考へ誘導する保育を目指します。
集団生活を経験する中から、健康で明るく豊かな心を持ち、自主性や創造力を発揮できる子どもの育成をめざします。
利用者の生活実態に応じて22時15分までの保育に取り組んでいます。3歳以上は異年齢保育を実施しながら子どもたちの人間関係をよりよいものにと実施しています。地域の高齢者、近隣の住民との交流も進めています。日本の伝統を保育に取り入れ、荒馬、和太鼓を実施、行事を食事に活かしています。
「感謝の心」「優しい心」「平和の心」「考える心」を保育理念に、思いやりをもった保育を行っています。
陽だまりのような保育園をめざし、一人一人丁寧に寄り添って自立を育てています。
学童保育クラブを併設し、異年齢児との交流の機会があります。近隣公園等を利用した園外保育を多く取り入れています。近隣高齢者施設や福祉施設との交流の機会ががあります。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。